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  • マナー、冠婚葬祭 > 宗教
  • Fri, 27 Sep 2019
  • 質問No. 6953604

解決
済み
Q 汎神の疑問や質問

  • 閲覧数131
  • 質問総数3

A汎神のQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Fri, 27 Sep 2019 20:59:50
    • 閲覧数 131
    質問

    遠藤周作の沈黙について質問します。

    これまで、さまざまな書籍を通じて日本人の宗教観について考えてまいりました。
    まず、キリスト教について考えます。 書籍「日本人とユダヤ人」は、日本人は日本教を信じており、日本キリスト教はその一派にすぎないと説明しています。
    司馬遼太郎によりますと、宣教師に「信じないものは地獄に落ちる」と言われた安土桃山時代の日本人が、自分たちの祖先も地獄に落ちたことになるから、同じ場所に行きたいと反論し、宣教師が困ったというエピソードが語られています。
    他の宗教については、...
    アンサー
    回答

    >日本人は海外の宗教よりも優先する判断の基軸を持っている

    「基軸」というより「基準」と、私なら言います。

    日本人は、山川草木悉有仏性というように、自然界のすべてに仏性を認めます。その汎神論的というかアニミズム的というか、そういう全体性が日本宗教の「基準」です。これに対してキリスト教など一神教は、自然界を被造世界として神の支配下に置くので、そこに仏性に相当する神の子性みたいなものは、人間にしか認められません。聖書では唯一、パウロのローマ人への手紙8章に被造物の共苦といった視点がありますが、聖書全体からすれば、自然界全体を包容する救済という考えは弱いです。
    そこに遠藤周作の日本沼地論の背景があるように思います。
    宣教師がいくら日本人にキリスト教を伝えても、それが根付かないのは、日本人の宗教感覚の中に「自然」、「内在」、「仏性」という3点が特に重要であり、逆にキリスト教などにはこの3点が無いのです。
    これは和辻哲郎氏の「風土」の考えともつながることです。
    マナー、冠婚葬祭 > 宗教
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    • 同意数-2(8-10)
    • 回答数5
    • 投稿日時 - Thu, 19 Sep 2019 13:05:38
    • 閲覧数 35
    質問

    シルバーバーチを愛読している方がいたら是非聞かせてほしいです。
    それはあなたの神観はどのようなものですか、要するに神とはどういう存在ですか? という事です。私は今迷っています。というのも

    私は神とは法則そのものであり、内部の神性でありすべての物のそれ自体であるというシルバーバーチの言う神観と
    神は無限の愛であり、しかし善と悪をはっきり区別する存在であるという考え方がごちゃ混ぜになっており、汎神論と人格神が相いれないはずなのにその二つの要素を持つのが神だという認識になっています。

    というのも...
    アンサー
    回答

    誠実な質問ですね。その視点をもたれている事自体が得難いのです。

    >>私は神とは法則そのものであり、内部の神性でありすべての物のそれ自体

    解説しましょう。
    ①神とは人のように「存在」ではありません。「意識」です。貴方は、神を存在と理解しているから、「私とあなた」といった区別をしているのです。これは、よく読むと、霊訓の至る所にでています。しかし、翻訳者や解説者が分かっていない(分かるわけがない)ので、己の理解の範囲内に歪曲して表現されています。是非英文をよんでみましょう。 また、バーチは、極めて「GOD 」と呼ばず、「The Great Spirit」と表現しているのもそのようなわけがあります。

    ②そしてその、「意識」はありとあらゆるところに存在しています。バーチも、どこにあるか分からないと言っています。バーチはその意識を「魂」と呼んでいます。それが貴方の究極なのです。あるがままなのです。はっきりと霊訓に書いてますよ。

    ③「神は法則」の意味は、神が絶対ならば、その法則も絶対であるし、法則=神といえるからです。逆に言えば、それほどまでの絶対者であるといえるのです。ですので、>>神は無限の愛であり、しかし善と悪をはっきり区別する存在と、>>内部の神性でありすべての物のそれ自体であるは両立します。

    ④>>汎神論と人格神が相いれないはずなのにその二つの要素を持つのが神だという認識になっています。
    解説している人が、自己の内部にある霊性に気づいていず、人格神としての理解しかしていないので、全部我田引水になってるわけです。

    ⑤>>要するに神とはどういう存在?

    神は存在ではありません。神はGODではありません。神は意識です。その意識が貴方の中にもあります。それを意識したとたんにはじまります。

    ⑥自己を尋ねましょう。そうすれば、統括霊(貴方の霊)から強烈な働きかけがきます。その意識を意識するようになります。いろんな事が分かってきます。

    最後に、霊感の薄いスピリチュアリズム普及会を批判しているブログがあるので参考にしてみてはどうですか?

    https://ameblo.jp/meisou999/entry-12492921463.html
    エンターテインメントと趣味 > 占い、超常現象 > 超常現象、オカルト
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    • 同意数-4(6-10)
    • 回答数7
    • 投稿日時 - Sun, 01 Sep 2019 20:04:27
    • 閲覧数 4
    質問

    世界史の質問です。 世界史の質問です。 17世紀頃の話です!
    経験論の帰納法
    懐疑論
    合理論の演繹法
    汎神論
    単子論
    の違いがややこしくてわからないので説明して下さる方はよろしくお願いします。
    アンサー
    回答

    今まで自分なりに調べてきたことで、それが絶対に正しい解釈かと言われるとちょっと自信がないけど、それでも大体いいところは押さえていると思うので投稿します。

    経験論の帰納法:
    個々の細かい事実から真理や法則などを導きようという考え方。あらゆる事実を踏まえそこから一般法則へとたどり着く。自然科学の研究などはそれだろう。
    代表者はベーコン

    懐疑論:
    普遍的で確実な真理のの認識を原理的に疑う立場。代表的人物はヒューム。


    合理論の演繹法:
    一般的事実から論理的に真理や法則を得ようという考え方で、帰納法の反対。社会科学の研究方法に向く。代表的人物はデカルト。

    汎神論 :
    この世、宇宙においての全ての実体が神だという考え。精神も物質も神が姿を変えたものと説く。代表的人物はスピノザ。

    単子論:モナド論とも言われライプニッツが唱えたもの。この世界や宇宙は無数の単子(モナド)からできており。原子みたいだが知性と欲求を持っている。もなどは独立しているが相互に干渉せず調和を取っている、そしてそれは神による予定調和と内なる人間御自由意志だと説いた。


    …以上です。もっとわかりやすくかつ正確を期したいなら「哲学カテ」で聞いてみてください。ただし、質問は一問一答方式にすること。一度に五つも六つも質問を列記されると答える側はそれだけで面倒くさいと思うから。
    子育てと学校 > 受験、進学 > 大学受験
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    • 同意数-17(0-17)
    • 回答数1
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