アジア系のアメリカ史 再解釈のアメリカ史 3 / キャサリン・c・チョイ 〔本〕
価格:¥3630(税込)
発売日:2024年09月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:勁草書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784326654451 / アーティストキーワード:キャサリン・c・チョイ
内容詳細:アジア人に対するレイシズムが正当化されてきた起源と過程、ミソジニーとその他の形式のヘイトとの交差を可視化し、暴力と消去に抵抗する連帯の歴史を描く。人種やジェンダー、セクシュアリティを歴史叙述の不可欠な構成要素と位置付け、周縁化された人びとの視点から書き直した「再解釈のアメリカ史」第三弾。カーカス・レビュー・ベスト・ノンフィクション賞受賞(2022)、デイトン文学平和賞ノンフィクション部門最終候補(2023)。目次:序章 アジア系のアメリカ史がもつ複数の起源/ 第1章 2020年―国民・・・
送料:
発売日:2021年01月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:社会評論社 / 発売国:日本 / ISBN:9784784515882 / アーティストキーワード:新村聡
内容詳細:目次:平等とは何か/ 第1部 平等の思想史(アリストテレスの平等論/ ルソーの平等論/ スミスの平等論―スミスは平等主義者か/ カントの平等論/ J.S.ミルの平等論―富の分配と貧困をめぐって ほか)/ 第2部 現代社会と平等(ジェンダーと平等/ 健康と平等―健康格差の不当さについて考える/ 障害と平等―障害者のシティズンシップはいかに否定されてきたか、いかに正当化しうるか/ 動物と平等/ 情報と平等―情報の平等を推進するものと阻むもの インターネットと資本の論理 ほか)
送料:
個人と社会と国家の関係をめぐる思考を通じて「法とは何か」を多角的に問い直す。法哲学の中核的課題への複数の登攀路を探る企て。個人と社会と国家の関係をめぐる思考を通じて「法とは何か」を多角的に問い直す。法哲学の中核的課題への複数の登攀路を探る企て。<br><br>「法の支配」から「遵法責務」へ──。「法の正当化」や「個人・社会と法との関係」に関心をもちながら、遵法責務論をかたちづくろうとする。法の一般理論である法概念論との高い類縁性という特徴のもと、学位論文「法の支配を支えるもの」を中心に、著者自身の研究歴前期に書かれた論考群を1冊にまとめる。<br>那須 耕介 著
勁草書房
2020年07月
ホウ ノ シハイ ト ジユンポウ セキム
ナス コウスケ
/
送料:
母性の抑圧と抵抗 ケアの倫理を通して考える戦略的母性主義 / 元橋利恵 〔本〕
価格:¥4290(税込)
発売日:2021年03月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:晃洋書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784771034433 / アーティストキーワード:元橋利恵
内容詳細:母親たち・女性たちにどのように作用し、抑圧としてあらわれてきたのか。それに対して、子どもを育てる母親たちはどう抗ってきたのか。ケア・フェミニズムにおける母性や母親の捉え方の議論を丁寧に整理し、母親業の実践に政治的な価値を見出しエンパワメントとして用いる対抗のあり方を戦略的母性主義という視座から明らかにする。目次:今、なぜ母性研究なのか/ 第1部 ケアの倫理と母性研究の接続のために(母性研究の戦略とケア・フェミニズム/ 戦略としての母性主義)/ 第2部 自己責任化した母性の抑圧とその正当化(母親規範の脱・・・
送料:
『後漢書』とは、中国の古代帝国・前漢(前202〜後8)の再興をなしとげた光武帝(前6〜後57/在位25〜57)を初代皇帝とし、以降14代196年間続いた帝国・後漢の正史(中国歴代王朝の正当な歴史書として、後世公認された二十四の史書の一つ)を指す。本書は、その『後漢書』を現代日本語に訳された全12巻の文庫本で通覧するという企画の端緒を切る第1巻目。後漢の事績を、「本紀」の巻では歴代の皇帝ごとに、「列伝」の巻では臣下ごとに叙述。そして「志」の巻では、後漢の制度史を取り扱う。二十四史のうち、既に文庫化されている『漢書』と『三国志』を繋ぐ『後漢書』は、本邦初の文庫化。そこで扱われている歴史は、やがて魏・呉・蜀による三国時代の動乱へと至る前史にもあたり、『三国志』好きにも必携・必読のシリーズである。日中国交正常化50周年記念企画。<br>劉宋 著
早稲田大学出版部
2022年11月
ゴカンジヨ ホンギ 1
リユウソウ
/
送料:
韓国語 美術 本 『公共芸術の哲学、臨界の美学』 著:キム・ドンギュ
価格:¥7450(税込)
※この本は韓国語で書かれています。
.。・★本の内容★+°*.。
アート/現代美術
公共芸術の作品は数多く存在しているものの、それらの活動を理論的に正当化したものは数少なく、公共芸術に関する書籍は常に事例の紹介にとどまっていた。
このような状況では現場で公共芸術の活動をどのように進めればよいのか分からず迷ってしまうことが多かった。
こうした問題を解決するために、公共芸術に関する初の理論書が刊行された。
海外でも公共芸術について深く掘り下げた書籍はほとんど見られないという点においても、本書の出版は非常に重要な意味を持つ。
*.。・:*・.+°*.。・:*・.+°*
■著:キム・ドンギュ
■出版社:サンジニ
■出版日:2025-02-26
■サイズ:560ページ 148*225mm 814g
送料:
自然主義の人権論 人間の本性に基づく規範 / 内藤淳 〔本〕
価格:¥3630(税込)
発売日:2007年04月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:勁草書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784326101719 / アーティストキーワード:内藤淳 / タイトルキーワード:シゼンシュギノジンケンロン
内容詳細:自律性や「各人の平等」といった特定の価値に依拠しない人間に関する「事実」=「人間の本性」に基づいた、人権の自然主義的な正当化論。進化生物学の知見と観点を活用する立場から、「繁殖資源獲得機会の配分」原理として人権を位置づける。目次:第1章 人権は「普遍」か―相対主義による人権批判/ 第2章 人権の尊重はなぜ正しいのか―憲法学、法哲学での人権正当化諸理論/ 第3章 人間の「本性」とは―「人間の普遍」の生物学的探求/ 第4章 事実から規範は導出できるか―手段・・・
送料:
相互闘争状況と正当防衛 理論と実務の交錯 / 木崎峻輔 〔本〕
価格:¥8800(税込)
発売日:2023年03月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:成文堂 / 発売国:日本 / ISBN:9784792353865 / アーティストキーワード:木崎峻輔
内容詳細:目次:序論/ 第1部 相互闘争状況における正当防衛の事案の類型化(急迫性の解釈に関する実務と学説の対立/ 防御的招致の理論と強力な反撃準備類型/ 家庭内における暴力的闘争類型の処理/ 通常の暴力的闘争類型の処理)/ 第2部 相互闘争状況における正当防衛の判断の実態(正当防衛状況という判断基準の意義及び機能/ 自招防衛という理論の必要性/ 平成20年決定以降の下級審裁判例における正当防衛状況/ 現在の裁判実務における相互闘争状況事案の処理)/ 結論
送料:
「デフレスパイラル論」は、これまでのビジネスモデルや産業構造を維持したい企業が、怠慢を正当化するための邪教に他ならない。日本は、いまこそ邪教から目覚める必要がある−。俗説を次々とくつがえす、最新日本経済論。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 経済学・経済事情
■出版社:ダイヤモンド社
■出版社シリーズ:
■本のサイズ:単行本
■発売日:2010/07/01
■カナ:ニホンオハメツカラスクウタメノケイザイガク ノグチユキオ
送料:
黒人法典 フランス黒人奴隷制の法的虚無 世界人権問題叢書 / ルイ・サラ=モランス 〔全集・双書〕
価格:¥4180(税込)
発売日:2024年06月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:明石書店 / 発売国:日本 / ISBN:9784750357614 / アーティストキーワード:ルイ・サラ=モランス
内容詳細:近代が生み出したもっとも「怪物的な法文書」、待望の邦訳。黒人奴隷を規定・管理するためにつくられた「黒人法典」。何百万もの人々が苦しみ、奪われ、測定不能なほど破壊された奴隷制はどうして続いたのか?白人中心の聖書解釈による正当化、奴隷をモノとして扱う冷徹な法律、自由と平等を謳いながら奴隷制を無視する啓蒙思想家たち…。目次:第1部 黒人法典 偏見の光のもとで(始まりの呪い/ 人間?それとも獣?/ 人間未満の獣 獣化した人間 ほか)/ 第2部 黒人法典 本文と註釈(カトリシズム 奴隷に・・・
送料:
恋愛、不倫、金銭、性欲、エゴ、離婚、再婚…。結婚をめぐる男と女の生き方を、末井昭が誤魔化すことも正当化することもなく、そのまま描く。『ウェブ平凡』連載に加筆修正し、高橋源一郎、植本一子との対談を加え書籍化。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 社会問題
■出版社:平凡社
■出版社シリーズ:
■本のサイズ:単行本
■発売日:2017/05/01
■カナ:ケッコン スエイアキラ
送料:
発売日:2022年06月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:晃洋書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784771036154 / アーティストキーワード:永井彰
内容詳細:批判的社会理論の基礎はコミュニケーション行為か、承認か。目次:序論 批判的社会理論の今日的可能性/ 第1部 ハーバーマス理論の現在とその周辺(社会理論としてのハーバーマス理論―『コミュニケーション行為の理論』から『事実性と妥当性』への展開をふまえたハーバーマス理解のこころみ/ EUの正統性とそのポテンシャリティ―『ヨーロッパ憲法論』を中心に/ R・フォアストの政治理論―正当化への権利の基底性/ ハーバーマスの「普遍化原理」と討議倫理学の展開―K・ギュンター及びM・ニケによる新たな討議倫理学的構想/ ハーバーマ・・・
送料:
価値の多元化が進むなか、自由民主主義をいかに正当化すべきなのか。真理概念を政治・道徳の世界に呼び戻し、経験と熟議の意義を捉え直す。正義の足場を再建する<br>価値の多元化が進むなか、リベラルな民主主義は相対主義や排外主義に抗して自らを正当化できるのか。疑いの目で見られがちな真理概念を、C・S・パースに依拠しながら政治と道徳の世界に呼び戻し、真理探究者の共同体としての社会と、そこで経験や熟議が持つ意義を描き直した、私たちがいま必要とする一冊。<br>シェリル・ミサック
名古屋大学出版会
2023年05月
シンリ セイジ ドウトク
シエリル ミサツク
/
送料:
中国共産党 歴史を書き換える技術 ワニブックスplus新書 / 楊海英 〔新書〕
価格:¥1100(税込)
発売日:2025年10月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:新書 / 出版社:ワニブックス / 発売国:日本 / ISBN:9784847067198 / アーティストキーワード:楊海英
内容詳細:本書のテーマは「中国による歴史修正の実態」です。中国において、歴史は「過去の出来事を事実に即して探求するもの」ではなく、自己の政治的意図に従って恣意的に改ざんされてきました。実際、すでにモンゴル、ウイグル、チベットといった「中国の一部」として認められない地域において、統治を正当化する手段として歴史の改ざん行われています。そして我が国日本も例外ではありません。近年日本へ移住してきている「中国人富裕層」、あるいは増加の一途を辿る「中国人留学生」の多くは日本人の感覚ではあり得ない歴史認識・思想基・・・
送料:
発売日:2018年11月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:岩波書店 / 発売国:日本 / ISBN:9784000229623 / アーティストキーワード:ピーター・シンガー
内容詳細:五名の人を助けるため、一人を殺すことは正当化されるだろうか。非常に幸福な百人の社会と、少しだけ幸福な千人の社会に優劣をつけられるだろうか。家畜の苦しみは人間に比べてとるに足らないと言えるだろうか。思いもよらない問題設定により、功利主義は世界中に大きな影響を与え、社会変革を促してきた。その歴史・成果・残された課題をコンパクトに解説する、代表的思想家による最良の入門書。目次:第1章 起源/ 第2章 正当化/ 第3章 われわれは何を最大化すべきなのか?/ 第4章 反論/ 第5章 規則/ 第6章 功利主義の実践
送料:
できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか / ジェイ ポール シルヴィア 〔本〕
価格:¥1980(税込)
発売日:2015年04月 / ジャンル:物理・科学・医学 / フォーマット:本 / 出版社:講談社 / 発売国:日本 / ISBN:9784061531536 / アーティストキーワード:ジェイ ポール シルヴィア
内容詳細:目次:第1章 はじめに/ 第2章 言い訳は禁物―書かないことを正当化しない/ 第3章 動機づけは大切―書こうという気持ちを持ち続ける/ 第4章 励ましあうのも大事―書くためのサポートグループをつくろう/ 第5章 文体について―最低限のアドバイス/ 第6章 学術論文を書く―原則を守れば必ず書ける/ 第7章 本を書く―知っておきたいこと/ 第8章 おわりに―「まだ書かれていない素敵なことがら」
送料:
種別:DVD 邦画アクション 発売日:2002/04/21 販売元:東映 登録日:2004/06/01 安藤政信 中野裕之 麻生久美子出演作品 少年サンデー実写化作品 解説:戦国大名達が戦に明け暮れていた戦乱の世。彼らに仕える忍者の中に”影一族”と呼ばれる忍者集団があった。彼らは戦国大名・東郷に仕え、天下統一のためにあらゆる任務を忠実にこなしながら”無敵の鋼”と呼ばれるいかなる物質よりも高い強度を誇る金属で武器と防具を作り、不思議な忍術を会得していた。しかし永い時を経てその”無敵の鋼”は散逸して術を使える者も次第に減り、影一族の正当な後継者は頭領、白影の下に残る赤影、青影、飛鳥の三人の若者を残すのみとなっていた。そして東郷へも「光ある平和な世界の為に影となって働く」という一族に代々伝わる教訓との間に大きな隔たりを感じ、赤影たちの心にはいつしか迷いが生まれはじめていたのだった。
送料:
国民皆兵とドイツ帝国 一般兵役義務と軍事言説1871‐1914 / 中島浩貴 〔本〕
価格:¥3520(税込)
発売日:2019年05月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:彩流社 / 発売国:日本 / ISBN:9784779125881 / アーティストキーワード:中島浩貴
内容詳細:ドイツ帝国創成の軍事力を支えたものが一般兵役義務であったが、本書では国民皆兵に伴う社会的な繋がりによって形成された様々な言説についてドイツ帝国内におけるその位置と変化を検討する。目次:ドイツ第二帝政期における一般兵役義務言説/ 第1部 ドイツ統一戦争直後の一般兵役義務言説(義務・平等・安定―ドイツ統一戦争直後の帝国議会における一般兵役義務言説/ 比較のなかの軍隊―独仏戦争後の一般兵役義務とその正当化)/ 第2部 軍事テクノクラートの思考様式と軍事言説の急進化(軍事テクノクラートの世界内におけるフォ・・・
送料:
発売日:2014年08月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:花伝社 / 発売国:日本 / ISBN:9784763407092 / アーティストキーワード:矢吹晋
内容詳細:米軍の沖縄占領はいかに正当化されたのか?中国ぬきに締結された片面講和のツケとしての尖閣衝突…新たに公開された米国務省資料を駆使して解明される講和条件の深謀。改めて注目される朝河貫一の「天皇の受動的主権」。目次:第1部 講和条約と沖縄・尖閣問題(戦後冷戦枠組の成立/ 全面講和から片面講和へ/ なぜ沖縄の軍事占領が継続されたのか―豊下楢彦氏の講和論の虚妄/ 「天皇外交」はあったのか/ 沖縄返還協定と尖閣問題)/ 第2部 朝河史学に学ぶ天皇制(日本史における天皇制―朝河史学・断章/ 明治憲法の「天皇主権」論と戦争への道/ ・・・
送料:
“信仰”は、いかに“愛国”へと変化したのか――近代日本思想の“盲点”である「親鸞思想と国粋主義」の危険な関係に迫る力作評論。なぜ“南無阿弥陀仏”は、ファシズムと接続したのか――。大正から昭和初期にかけて起きた親鸞ブーム。その絶対他力や自然法爾の思想は、やがて“国体”を正当化する論理として、右翼や国粋主義者の拠り所となる。ある者は煩悶の末に、ある者は戦争の大義を説くために「弥陀の本願=天皇の大御心」と主張した。「親鸞思想と国体」という近代日本の盲点を衝き、信仰と愛国の危険な関係に迫る。<br>中島 岳志 著
新潮社
2017年08月
シンラン ト ニホン シユギ
ナカジマ タケシ
/
送料:
