戦争を正当化する暗黙のシステム<br>産軍複合体を背景として政府に都合のよい国民的コンセンサスを捏造する――それが主流メディアの役割だ。暗黙のうちに張りめぐらされた「教化システム」を暴き、メディア・大企業・政府による専制支配を読み破る、チョムスキーの真骨頂。現代社会への鋭利かつ根本的な分析と批判。<br>N.チョムスキー 著
青土社
2019年08月
メデイア ト プロパガンダ シンソウバン
チヨムスキ− ノ−ム N
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序 論
1 問題の所在
2 不平等の正当化論理に対する関心の低さ
3 先行研究の検討
4 本書の分析枠組み
5 本書の作業方針・主張・構成
第1章 連合国協調から冷戦対立へ
1 連合国協調体制
2 原子力国際管理の挫折
3 旧枢軸国の復権
4 小括
第2章 核不拡散体制の形成
1 三つの秩序構想の正当化論理
2 冷戦陣営の亀裂
3 主権不平等の制度化
4 小括
第3章 冷戦後期の核不拡散体制
1 核不拡散
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発売日:2005年06月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:勁草書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784326248353 / アーティストキーワード:Book ブック 書籍 / タイトルキーワード:センソウノロンリ
内容詳細:歴史の闇に埋もれた戦争にまつわる制度や組織や論理を精緻に発掘する。目次:第1章 軍の論理を考える/ 第2章 政友会における「変化の制度化」―田中義一の方法/ 第3章 日露戦争開戦と門戸開放論―戦争正当化の論理/ 第4章 中国とアメリカを同時に捉える視角―一九一四〜一九一九年/ 第5章 ロンドン海軍軍縮問題の論理―常備兵額と所要兵力量の間/ 第6章 統帥権再考―司馬遼太郎氏の一文に寄せて/ 第7章 反戦思想と徴兵忌避思想の系譜/ 第8章 徴兵制と大学/ 第9章 敗者の帰・・・
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脳による勘違い、事実誤認、正当化、繰り返し癖を予防するには。脳研究者として致命的な判断ミスを避けるために最大限注力してきた体験を踏まえて、その詳しい内容と具体的な方法を提案。判断力を磨く10の習慣も紹介する。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:産業・学術・歴史 倫理・心理学
■出版社:クロスメディア・パブリッシング
■出版社シリーズ:
■本のサイズ:単行本
■発売日:2025/07/01
■カナ:シゴトノハンダンミスガナクナルノウノシュウカン カトウトシノリ
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未来への負債 世代間倫理の哲学 / キルステン・マイヤー 〔本〕
価格:¥4180(税込)
発売日:2025年08月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:人文書院 / 発売国:日本 / ISBN:9784409031421 / アーティストキーワード:キルステン・マイヤー
内容詳細:持続可能性やSDGsが唱えられる現在、自然環境、天然資源の維持をはじめ、年金制度など、私たちは現代のみならず、生まれくる未来の世代にも責任を負っているとされる。しかし、そもそもなぜ未来への責任が発生するのか、それは何によって正当化され、一体どこまで負うべきものなのか。世代間にわたる倫理の問題を哲学的に考え抜いた、今後の議論の基礎となる一冊。目次:緒論/ 第一章 よい未来とは―未来倫理の財産目録/ 第二章 善を最大化すること―これが未来倫理の基礎なのか/ 第三章 権利を尊重すること―未・・・
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■発送倉庫:DVD倉庫(※神奈川県からの発送)
■種別:DVD
■発売日:2017/10/04
■販売元:メディアファクトリー
■説明:シリーズ解説 MF文庫Jが贈る新たな学園黙示録、豪華スタッフ陣で渾身のアニメ化! 『ようこそ実力至上主義の教室へ』 少年少女たちが見出すものは、世界の矛盾か、それとも正当なる実力社会か。/進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた--他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。やがて1ヶ....
■カテゴリ_映像ソフト_アニメ・ゲーム・特撮_国内TV版
■登録日:2017/06/26
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仮釈放の理論 矯正・保護の連携と再犯防止 / 太田達也 〔本〕
価格:¥5720(税込)
発売日:2017年12月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:慶應義塾大学出版会 / 発売国:日本 / ISBN:9784766424850 / アーティストキーワード:太田達也
内容詳細:仮釈放の原理や正当化根拠に立ち返り、仮釈放と保護観察の制度を理論的に考察。将来に亘って妥当性を有する仮釈放制度の理論的支柱を構築する。目次:第1編 仮釈放の基本理念と法的性質/ 第2編 仮釈放要件論/ 第3編 仮釈放と保護観察/ 第4編 仮釈放と被害者の法的地位/ 第5編 仮釈放手続論/ 第6編 仮釈放を巡る各論的問題
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人権の哲学 基底的価値の探究と現代世界 / 木山幸輔 〔本〕
価格:¥6820(税込)
発売日:2022年03月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:東京大学出版会 / 発売国:日本 / ISBN:9784130362849 / アーティストキーワード:木山幸輔
内容詳細:人権はなぜ正当化されうるのか。ロールズ、ベイツ、グリフィンらの哲学的議論を検討し、人権論が向かうべき方向性と実践的な国際援助構想を提示する。第11回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。目次:人権の哲学:その文脈と2つの構想/ 政治的構想の主要理論は擁護されるか(ロールズの場合/ ラズの場合/ 影響力ある諸議論の概括的検討)/ 自然本性的構想への批判に応答する―ベイツによる批判への応答/ 擁護されるべき自然本性的構想―二元論、一元論でも多元論でもなく/ 社会経済的権利は人権でありうるか/ デモクラシーへの権利は人・・・
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建設アスベスト訴訟等、複数の原因が関与する事例において、加害者となり得るのは誰か。理論史研究やドイツ法との比較法研究をふまえたうえで、因果関係の推定の正当化根拠を明らかにする。民法719条1項後段の意義や適用射程について考察を深める一冊。
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風土のなかの神々 神話から歴史の時空を行く 筑摩選書 / 桑子敏雄 〔全集・双書〕
価格:¥1870(税込)
発売日:2023年06月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:筑摩書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784480017765 / アーティストキーワード:桑子敏雄
内容詳細:日本の神々とは日本人にとってどのような存在だったのか。神々は日本の風土のなかでどのような役割を担っているのか。日本の神は、自然を畏敬し国土の安寧を願う出雲系と、天皇による国家支配を正当化する高千穂・日向系に分かれる。高千穂・日向・出雲で景観問題の解決に奔走した著者が神話の舞台を歩き、「古事記」「日本書紀」編纂の場である飛鳥の遺跡に身を置いて、神々の来歴にひそむ謎を解く。目次:序章 女神はなぜ洞窟に隠れたか―高千穂神話の世界から/ 第1部 出雲の神々の世界へ(スサノオの国づくりと和歌の・・・
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戦略研 31 経済安全保障と戦略 / 戦略研究学会 〔本〕
価格:¥2750(税込)
発売日:2022年10月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:芙蓉書房出版 / 発売国:日本 / ISBN:9784829508497 / アーティストキーワード:戦略研究学会
内容詳細:目次:講演 米中技術覇権争いと日本の経済安全保障政策/ 講演 付加価値貿易から見るASEANグローバル・バリュー・チェーンの脆弱性と強靱化/ 講演 半導体の地政学―戦略物資を支配するのは誰か/ 論文 政治的正当化と非対称同盟の締結―政治的正当化仮説の検証と理論構築に向けて/ 論文 大統領令13913号によるチームテレコムの公式化を踏まえた審査運用分析―米国海底ケーブル陸揚げ許認可を通じた通信傍受の復活と軍民融合政策/ 論文 日本海軍におけるコミントの受容と展開―軍令部の関連組織を中心に/ 論文 陸上自・・・
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発売日:2014年12月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:みすず書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784622078746 / アーティストキーワード:ジャック・デリダ
内容詳細:重要なのは、権利を奪われているものの権利を認めることにほかならない―。哲学教育の削減を求める政府の教育改革に反対し、制度の問われざる前提を思考する、デリダの哲学教育活動の集大成。目次:特権 正当化のタイトルと導入的な注記(「〜の権利」、「〜への権利」―制度的前提/ 地平と設立、二つの哲学的企図(国際哲学コレージュの事例)/ 「哲学」という名、哲学に対する関心/ 来たるべき民主主義―言語の権利、言語への権利/ 境界線の通過―哲学を宣言する/ 「通俗的な口調」について―あるいは、実況「直接話法」・・・
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能登半島地震
表現・出版へのキャンセル
ALPS処理水海洋放出
原発再稼働
ワクチン…
情報災害はなぜ再び繰り返されるのか?
被害者を護る「優しさ」を掲げて行動すれば
当事者の現実と乖離しても「正しい」のか?
救われるべき弱者・被害者を決めているのは誰?
身勝手な「社会正義」と
安易な優しさを免罪符に掲げた風評加害者は
流言蜚語は拡散を続ける。
国内にはびこる
メディア、活動家、政治家らデマゴーグ
中・韓・北・露など国家規模の風評加害と
我々はどう闘うべきか。
『「正しさ」の商人』で注目の気鋭、最新刊。
<目次>
第1章 被害者文化という侵略者
「絶対的弱者性」は免罪符になるのか
「社会運動」は何を達成すれば終わるのか
ファクトよりも感情が正当化される
善と悪、敵と味方の二元論で語る危うさ
「被害者文化」に蝕まれる「社会正義」・他
第2章 処理水海洋放出と情報災害
被災地の声を踏みにじった「社会正義」
「フクシマ」神話とオリエンタリズム
東京新聞は「なぜIAEA考査に触れな
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民主主義の哲学 デューイ思想の形成と展開 / 加賀裕郎 〔本〕
価格:¥4950(税込)
発売日:2020年03月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:ナカニシヤ出版 / 発売国:日本 / ISBN:9784779514661 / アーティストキーワード:加賀裕郎
内容詳細:デューイの民主主義の哲学はどのように彫琢されたのか。その思想はその後の民主主義論においてどう議論されるのか。目次:第1部 「民主主義の哲学者」の形成と発展(「民主主義の哲学」の三つの構成要因/ 第一次世界大戦への参戦/非戦の論理と民主主義/ ポーランド系移民調査と民主主義/ 民主主義の哲学の発展(一)―戦間期デューイの平和思想を中心に/ 民主主義の哲学の発展(二)―民主的リベラリズムと戦争違法化の動態)/ 第2部 民主主義の正当化(民主主義の政治・倫理への道―評価の全体論的構造/ 民主主義の非基礎・・・
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現代社会にも連なる、組織ぐるみの「非常識」はなぜ正当化されたのか? 隠蔽体質、甘えと馴れ合いなど、元旗本の大谷木醇堂が書き残した記録を中心に、江戸の役人社会の慣習を紹介する。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:産業・学術・歴史 日本の歴史
■出版社:洋泉社
■出版社シリーズ:歴史新書y
■本のサイズ:新書
■発売日:2011/10/01
■カナ:ハタモトゴケニン ウジイエミキト
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EUにおいて交渉が難航した場合でも最終的に合意が成立することがある。その際に影響を与えるファクターを社会的アイデンティティの視点から分析。同調圧力、正当化される脅し、共感、社会的ジレンマという四つの場面に注目し、理論的・経験的に考察する。
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ビジネス倫理とは、完全に明確に定式化された原理に基づいて論理的に思考し、体系的に考えることを余儀なくされる領域なのである。当初は明らかに不正だと思える特定の行為が、道徳的に正当化される場合があることを、私たちは受け入れなくてはならない。前理論的な道徳的直観を明確にしようとしたり、正しいと感じることを主張したりして、もたもたしてはいけないのだ。資本主義にはさまざまな欠陥があるとはいえ、ビジネス倫理が取り組もうとする問題に真に関わるためには、資本主義が道徳的に許容可能であることを概括的に説明するところから着手せねばならない。(「序章」より)
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結婚 / 末井昭 (書籍)◆ゆうパケット送料無料
■出版社:平凡社
■著者・編集:末井昭(著)
■出版年月:2017年5月
■頁数・縦:236P 19cm
■ISBN:9784582837599
恋愛、不倫、金銭、性欲、エゴ、離婚、再婚…『自殺』で読者にやさしく寄り添った末井昭が、「結婚」をめぐる男と女の生き方を、誤魔化すことも、正当化することもなく、そのまま描き出す。
「ウェブ平凡」人気連載、ついに書籍化!
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甲斐克則先生古稀祝賀論文集 下 医事法学の新たな挑戦 / 只木誠 〔本〕
価格:¥22000(税込)
発売日:2024年10月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:成文堂 / 発売国:日本 / ISBN:9784792354336 / アーティストキーワード:只木誠
内容詳細:目次:正当化原理としての優越的利益原理と治療行為の正当化(武藤眞朗)/ 延命措置中止の手続的正当化は可能か(神馬幸一)/ 着床前遺伝学的検査の手続規制―ドイツにおける近時の判例動向からの示唆(天田悠)/ 治療中止における患者の自己決定について―福生病院透析中止事件を契機として(加藤摩耶)/ 刑法202条の処罰根拠と弱いパターナリズム(菊地一樹)/ ドイツにおける自殺援助規制の現状(只木誠)/ 死後の人格権―その概念に託されたもの(村山淳子)/ 医事法学者の責任―「錯覚の医事法学」から(川〓富夫)/ 医療行為の正当化要件・・・
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領土の政治理論 サピエンティア / マーガレット・ムーア 〔全集・双書〕
価格:¥4950(税込)
発売日:2020年10月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:法政大学出版局 / 発売国:日本 / ISBN:9784588603617 / アーティストキーワード:マーガレット・ムーア
内容詳細:日本列島は日本人のものなのか。あふれる移民、カシミールやクルドの分離独立運動、漁場や海底資源をめぐる争いなど、世界中で頻発する領土や境界線の問題を哲学的によみとく。目次:第1章 なぜ領土の政治理論が必要なのか/ 第2章 領土とは何か―概念的な分析と正当化の重荷/ 第3章 領土権の基盤―個人の道得的居住権・集団の道徳的占有権・人民の自決権/ 第4章 非国家主義者による領土論/ 第5章 機能主義および国家主義に基づく領土論/ 第6章 中核をなす土地、係争地、分離独立、境界線/ 第7章 土・・・
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