なぜ子どもの将来に両親が重要なのか 家族格差の経済学 / メリッサ・s・カーニー 〔本〕
価格:¥3520(税込)
発売日:2025年04月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:本 / 出版社:慶應義塾大学出版会 / 発売国:日本 / ISBN:9784766430196 / アーティストキーワード:メリッサ・s・カーニー
内容詳細:「家族の衰退」が子どもの経済格差を拡大させる。40年間で激増した「ひとり親家庭」の原因と困窮をデータ分析し、格差解消のための支援を考える。目次:第1章 目の前にある「見えない大問題」/ 第2章 母親だけの世帯―40年間のデータ/ 第3章 二人親が有利な理由は何か/ 第4章 結婚できる男性(か否か)/ 第5章 子育ては大変―育児の経済学/ 第6章 少年と父親―つまづく男性/ 第7章 なぜ出生率が下がっているのか/ 第8章 家族は重要である―何をすべきか
送料:
・「家族の衰退」が子どもの経済格差を拡大させる。<br>・40年間で激増した「ひとり親家庭」の原因と困窮をデータ分析し、格差解消のための支援を考える。<br>米国の1980 年〜2010年のデータを分析することで、ひとり親世帯の激増と出産数の減少、また子どもの将来の所得や生活に家族構成が大きく関係していることを示す。日本における子育て支援策等にも大きなヒントを与える1冊。<br>メリッサ・S・カーニ
慶應義塾大学出版会
2025年04月
ナゼ コドモ ノ シヨウライ ニ リヨウシン ガ ジユウヨウ ナノカ
メリツサ S カ−ニ−
/
送料:
教育とキャリア 格差の連鎖と若者 / 石田浩 〔全集・双書〕
価格:¥3300(税込)
発売日:2017年03月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:勁草書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784326648825 / アーティストキーワード:石田浩
内容詳細:格差はいつ生成され、どのように連鎖していくのか。学歴・職業的地位の達成の過程を通して「格差の連鎖・蓄積」のメカニズムを探る。目次:総論 ライフコースから考える若者の格差―研究の意義と調査研究の特色/ 格差の連鎖・蓄積と若者/ 第1部 学校から仕事への移行(学校経由の就職活動と初職/ 教育拡大と学歴の効用の変容―日本型学歴インフレの進行/ 新卒一括採用制度の日本的特徴とその帰結―大卒者の「入職の遅れ」は何をもたらすか?)/ 第2部 初期キャリアの格差(正規/非正規雇用の移動障壁と非正規雇用からの脱出可能・・・
送料:
不平等の原因はなんなのだろう?なぜ不平等はなくならないのだろう?ある貴族の家系を、フランス革命、帝国主義、世界大戦、戦後の高度成長期、そして1980年代の保守革命から、格差が拡大する現代までたどり、その8世代の人々が直面した富と社会の変貌から、こうした格差の謎にせまる。不平等の歴史的変化を理論的に分析してきた世界的権威の仕事を、わかりやすく理解できる入門書。
送料:
怪談説法でおなじみ三木大雲住職が緊急警告! お経に記された最悪のシナリオとは… ■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□ 来るべき災害への不安や、日本の体感治安の悪化、経済格差の拡大など、 多くの問題に直面している現代人。 『これからの世の中、何が起こるのだろうか…』 その問いに答えるのが、仏教の経典である“お経”です。 お経とは、どんなに時代や世界が変化しても揺るがない 絶対的不変の真理を説いた書。 そして、疫病、戦争、災害、食糧難… 未来に起こるいくつもの予言が記されているのです。 しかし、悲観ばかりではありません。 「私たちに降りかかる厄災を、どのようにしたら回避できるか」 それを記しているのも、またお経なのです。 本書では“禁断のお経”といわれた『法華経(ほけきょう)』をはじめ、 さまざまなお経を三木大雲住職が解読し、独自の予測もまじえながら これから先起こりうる出来事から、 破滅を回避するために私たちができることを、やさしく解説します。
送料:
イギリスは明日もしたたか 「EU離脱」「トランプ」・・・駐英大使の核心報告 / 林景一 〔本〕
価格:¥1540(税込)
発売日:2016年12月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:悟空出版 / 発売国:日本 / ISBN:9784908117299 / アーティストキーワード:林景一
内容詳細:英国のEU離脱とトランプ米大統領誕生で「世界秩序の崩壊」が始まろうとしている。拡散したグローバル経済は格差拡大を生み、世界は軋みながら、新たな対立構造へと向いつつある。日本は世界の安定を守る存在として、EU離脱を選んだ英国の“したたかさ”に学びつつ、「新秩序」構築をリードしていこう。目次:第1章 英国EU離脱の衝撃―でも英国は終わらない/ 第2章 EU離脱の真実―優遇でも国民は不満/ 第3章 EU離脱交渉の今後/ 第4章 英国はEU離脱を恐れてはいない/ 第5章 戦争をしないための世界秩序構築/ 第6章 世界秩序激変で“日英同盟”のすすめ
送料:
観光を見る眼 創刊号 観光を科学する 観光学批判 / 山田良治 〔本〕
価格:¥1100(税込)
発売日:2021年05月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:晃洋書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784771035102 / アーティストキーワード:山田良治
内容詳細:目次:1 社会科学の対象と課題(社会科学の対象/ 社会科学のパーツとしての個々の諸科学 ほか)/ 2 社会科学としての観光学(観光の定義/ 観光学の核心 ほか)/ 3 観光をめぐる社会的諸問題(環境破壊と観光/ 格差拡大と観光 ほか)/ 4 現代観光教育の課題(いま大学教育に求められているもの/ 観光主体の形成―楽しむ力を育てる ほか)
送料:
資本主義の新しい形 シリーズ現代経済の展望 / 諸富徹 〔全集・双書〕
価格:¥2860(税込)
発売日:2020年01月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:岩波書店 / 発売国:日本 / ISBN:9784000287333 / アーティストキーワード:諸富徹
内容詳細:資本主義が「非物質化」を急速に進めている。日本はなぜ、その変化についていけなくなったのか。そこにこそ経済停滞の真因が潜んでいるのではないか。現代の構造変化の核心である「資本主義の非物質主義的転回」を分析することを通じて、日本企業の産業競争力の低下、経済格差の拡大、温暖化対策の停滞などの課題を理論的かつ包括的に考察。資本主義を持続可能で公正なものにする「社会的投資国家」の将来構想を打ち出す迫力の一冊。目次:第1章 変貌しつつある資本主義(資本主義の本質―変わるものと変わらないもの/ 資本主・・・
送料:
経済のグローバル化をやさしく丁寧に解説した一冊。ヒト・モノ・カネ・情報の国際的な動向を説明し,そのメカニズムを解明する。国境を越えて行き来するヒト・モノ・カネ・情報の実態と,それらを動かすメカニズムをやさしく,丁寧に,そして深く解説。「単純な競争」で格差拡大に突き進むのか,「多様な競争」で豊かさを分かち合うのか,岐路に立つグローバル経済の道しるべとなる一冊。<br>齊藤 誠 著
有斐閣
2021年05月
キヨウヨウ ト シテ ノ グロ−バル ケイザイ
サイトウ マコト
/
送料:
5分野から読み解く現代中国 歴史・政治・経済・社会・外交 / 家近亮子 〔本〕
価格:¥2970(税込)
発売日:2016年06月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:晃洋書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784771027206 / アーティストキーワード:家近亮子
内容詳細:中国理解の核心とは何か?急速な変化を続ける今日の中国を歴史・政治・経済・社会・外交の5分野から読み解いていく。国際社会のなかでますます重要性を増していく中国の今後の行方を見据えるために、研究者、ビジネスマン、学生にとって必読の一冊。目次:第1部 歴史―国家統一と大国化への道程(中華民国史/ 中華人民共和国史)/ 第2部 政治―一党支配の継続、変容の可能性(政治体制/ 政府主導の政治改革と民主化への展望/ 国家統合)/ 第3部 経済―急速な成長、拡大する格差(中国の経済成長/ 経済のグローバル化)/ 第4部 社会―・・・
送料:
金持ち父さんのセカンドチャンス お金と人生と世界の再生のために / ロバート・キヨサキ 〔本〕
価格:¥2090(税込)
発売日:2016年09月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:本 / 出版社:筑摩書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784480864468 / アーティストキーワード:ロバート・キヨサキ
内容詳細:市場大暴落?チャンスだ!なぜ格差が拡大し、未曽有の大暴落が起ころうとしているのか。世界規模の金融危機がはらむ危険だけでなく、それがもたらす好機についても学ぶ。目次:1 過去(なぜ金持ちはお金のために働かないか/ 未来を見通す男/ 私にできることは何か? ほか)/ 2 現在(ビフォア・アフター)/ 3 未来(「学校に行く」の裏側/ 「ミスを犯すな」の裏側/ 「いい成績を取る」の裏側 ほか)
送料:
リベラル化によって格差が拡大し、社会が複雑化して生きづらくなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」を目指す社会正義の運動が、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していく現象を考察する。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 社会その他
■出版社:小学館
■出版社シリーズ:
■本のサイズ:新書
■発売日:2023/08/01
■カナ:セカイワナゼジゴクニナルノカ タチバナアキラ
送料:
アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した 潜入・最低賃金労働の現場 光文社未来ライブラリー / ジ
価格:¥1210(税込)
発売日:2022年06月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:文庫 / 出版社:光文社 / 発売国:日本 / ISBN:9784334770563 / アーティストキーワード:ジェームズ・ブラッドワース
内容詳細:英国の“最底辺”労働に著者自らが就き、その体験を赤裸々に報告。アマゾンの倉庫、訪問介護、コールセンター、ウーバーのタクシー―ワンクリックに翻弄される無力な労働者たちの現場は、マルクスやオーウェルが予言した資本主義、管理社会の極地だ。グローバル企業による「ギグ・エコノミー」という名の搾取、移民労働者への現地人の不満、持つ者と持たざる者との一層の格差拡大は他人事ではない。横田増生氏推薦の傑作ルポ。目次:第1章 アマゾン(ルーマニア人労働者/ 懲罰ポイント/ 人間の否定/ 炭鉱ととみに繁栄・・・
送料:
格差と貧困が拡大する今、私たちは「健康で文化的な生活」を送れているのか。大規模アンケート調査から庶民の肉声を掬い上げ、「人間らしい生活」を求め、社会保障・社会福祉の低位性を乗り越える方策を追究する。格差と貧困が拡大する今、私たちは「健康で文化的な生活」を送れているのでしょうか。<br>全国生活と健康を守る会連合会と全日本民主医療機関連合会による大規模アンケート調査から庶民の肉声を掬い上げました。そこには、さまざまな生活を送る人びとの日常があります。このデータの多角的な分析と、第2次調査としての面談による取材によって、日本の庶民の現実が見えてきます。<br>また、「健康で文化的な生活」とは何を、憲法25条の文言の成立からたずね、フランスとの比較も通して、「人間らしい生活」を求めて、<br>社会保障・社会福祉の低位性を乗り越える方策を追究します。<br>浜岡 政好 他編著
自治体研究社
2022年03月
ケンコウ デ ブンカテキ ナ セイカツ オ スベテ ノ ヒト ニ
ハマオカ マサヨシ
/
送料:
EUにおける経済通貨同盟の問題点と政策的統合の必要性 / 鈴木利大 〔本〕
価格:¥5280(税込)
発売日:2022年03月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:文眞堂 / 発売国:日本 / ISBN:9784830951725 / アーティストキーワード:鈴木利大
内容詳細:1992年の市場統合の完成、EUの成立、経済通貨同盟の発足に伴うECBによる金融政策の実施、単一通貨の発行、そしてEUの中東欧への拡大はEU経済成長への起爆剤となっているが、同時に域内での経済格差が拡大し、金融、財政制度の脆弱性を露呈している。本書は欧州委員会、各国政府、EU市民間での政策決定メカニズムなど重要課題を指摘・提言する。目次:序章 ヨーロッパ経済統合の道程とその問題点/ 第1章 戦後西ドイツの欧州経済統合観とオルド自由主義―ローマ条約交渉における政府内議論を手掛かりに1953‐1956/ ・・・
送料:
意味と人間知性の民俗認知経済学 「トランス・サイエンス時代」への教訓を求めて 青山学院大学経済研究所
価格:¥6600(税込)
発売日:2018年03月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:本 / 出版社:知泉書館 / 発売国:日本 / ISBN:9784862852724 / アーティストキーワード:中込正樹
内容詳細:現代は科学に依存した社会を創り上げたが、深刻化する社会問題に苦しんでいる。科学至上主義では克服できない「トランス・サイエンスの時代」が到来している。経済学は効用と利潤の最大化が個人や社会を幸福にし、豊かな生活を実現するとした。しかし現実は貧富の格差が拡大し、社会的な基盤は脆弱化している。著者は意味を希求し意味を創り出す行為であるセンスメーキングに着目、歴史民俗的な実例を通して共に生きて働く中で、潜在的な知的可能性が大きなスケールで展開し、集合知となって継承されることを考察する。心理学的実験・・・
送料:
少子化のスピードは加速し、日本は人口減少時代に突入した。深刻化の決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行などを分析。とるべき対策は何かを考える。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 経済学・経済事情
■出版社:岩波書店
■出版社シリーズ:岩波新書 新赤版
■本のサイズ:新書
■発売日:2007/04/01
■カナ:ショウシシャカイニホン ヤマダマサヒロ
送料:
欧州最高の知性、ジャック・アタリ絶賛の書! 弁証法と複雑系の思想によって、パンデミック、AI、遺伝子工学、 資本主義、民主主義、宗教、科学、アート、 そして「不死」の未来を縦横に語る あのベストセラー『死は存在しない』の著者による、未来論 第一部 未来を予見する「十二の洞察」 ――パンデミック、AI、遺伝子工学、資本主義、民主主義、宗教、不死な どのテーマを掲げ、縦横に未来を語る。 第二部 未来を予見する「五つの法則」 ――「ヘーゲルの弁証法」に基づく「未来予見の方法」を、多くの事例を 交えて語る。 第三部 人類が直面する「五つの危機」 ――専制主義の台頭、核戦争の脅威、経済格差の拡大などの「歴史の逆行」 について、弁証法の視点から未来を語る。
送料:
2020年、埼玉県所沢市で小さな畑を借りた著者は、野菜づくりに挑戦、コロナ禍の年を楽しく心豊かに過ごした。この体験をベースに新しいライフスタイルとして、“トカイナカ”(都会と田舎の中間)に暮らし、自分の食べる野菜を自分で育てる「自産自消」の「マイクロ農業」を提唱する。大都市一極集中と行き過ぎたグローバル資本主義の限界=格差拡大と労働の空疎化が露呈するなか、楽しみとしての農業に多くの人がかかわり、近隣の人同士が生活に必要なものを分かち合う「隣人の原理」によって、現代社会の限界を乗り超える道を指し示す。 プロローグ コロナ禍でも楽しき、私の「マイクロ農業」 第1章 マイクロ農業で「幸福」を手に入れる 第2章 都会脱出でマイクロ農業 それがコロナ時代の新しい生き方 第3章 「食の安全」を実現し、環境にやさしい「マイクロ農業」 第4章 若者世代へ「本格田舎暮らし」の提言 第5章 マイクロ農業で足元から「地球に貢献」
送料:
立花隆の遺作。反戦の思いを学生にぶつけた長崎大学での講演、大江健三郎氏との対論など未収録の立花の「肉声」を発掘した。★「負け続けてもいい。自分の意思を持ち続けろ!」<br><br />知の巨人、立花隆氏の遺作<br><br />解説・保阪正康<br><br><br />立花隆が「どうしても最期に残しておきたい」と切望した遺作。未収録の「肉声」を中心に編んだ。<br><br />【第一部】は、ヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツの恐怖をなんとしても若い世代に伝えたいと、2015年に長崎大学で行った講演「被爆者なき時代に向けて」などを収録した。<br><br />【第二部】は、ソ連が崩壊した1991年に、21世紀を見通そうと大江健三郎氏と行った対談を収録。あれから30年が経過したが、二人の巨匠は、この先もますます深刻になるであろう環境汚染、人口問題、排外主義、格差拡大、核拡散など地球規模の危機をぴたり見通していた!<br>立花 隆 著
中央公論新社
2021年08月
タチバナ タカシ サイゴ ニ カタリツタエタイ コト
タチバナ タカシ
/
送料:
