歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、地球温暖化、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物の高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティが揺らぎ、所得格差が拡大して困窮する人々が増えるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者が本質的な課題を論じた名著を文庫化。補章「食と農に未来はあるか」を新たに収録。
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無形投資への転換とその減速から生じた停滞・格差・機能不全の競争・脆弱性などの問題を分析。対処するための改革・制度を提案する。「無形資産」の全貌を明らかにした著者による最新作!<br>成長、格差解消、イノベーションを加速させるために必要なこと<br><br>経済のフロンティアで何が起きているのか?<br>無形資産が経済を支配する中で発生した、「経済停滞、格差拡大、機能不全の競争、脆弱性、正統性欠如」という5つの大問題にどう立ち向かえばいいのか?<br>金融と経済政策立案の最前線で活躍する著者がその経験を生かし、処方箋を提示する。<br><br>『無形資産が経済を支配する』<br>(『フィナンシャル・タイムズ』ベスト経済書)<br>著者による続編!<br><br>Haskel &Westlake著Restarting the Future: How to Fix the Intangible Economy、待望の邦訳<br>ジョナサン・ハスケル
東洋経済新報社
2023年07月
ムケイ シサン ケイザイ ミエテキタ 5 ツノ カベ
ジヨナサン ハスケル
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「新自由主義」の妖怪 資本主義史論の試み / 稲葉振一郎 〔本〕
価格:¥2640(税込)
発売日:2018年08月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:亜紀書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784750515472 / アーティストキーワード:稲葉振一郎
内容詳細:あるときはグローバル資本主義の先兵、またあるときは自由放任主義と格差拡大の犯人…だが、その実体は?見るものによってその姿を変える「新自由主義」と呼ばれるイデオロギーの正体を、ケインズ経済学/新古典派経済学/マルクス主義経済学の歴史と、戦後日本の経済思想史を丁寧にひもときながら突き止める。目次:第1章 マルクス主義の亡霊/ 第2章 ケインズ復興から見えるもう一つの経済史/ 第3章 「保守本流」思想としての産業社会論/ 第4章 冷戦崩壊後の世界秩序と「新自由主義」という妖怪/ エピローグ 対立の地平の外に出る/ 付論 現代日本の政策論議
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1 格差と貧国―不平等の現実と解決への手がかり(遠のく脱格差社会;数理が語る格差拡大のメカニズム ほか)
2 食糧・環境・気候変動―問題を解きほぐす(人口70億人時代の食糧戦略;浪費都市よさらば ほか)
3 ジェンダー・マイノリティ―差別をなくし権利と尊厳を守る(男女関係の神話;アスリートの性とジェンダー ホルモン量で男女を線引きすべきか? ほか)
4 テクノロジー―新たな着想で未来をひらく(革新をもたらしたテクノロジー 予想外の要件;再生可能エネルギーにベストな送電網 ほか)
5 人類の知―人間の特性を知り、活かすために(優しくなければ生き残れない 進化史に見るホモ・サピエンス成功のカギ;人類という奇跡)
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不平等論 格差は悪なのか? / ハリー・G・フランクファート 〔本〕
価格:¥1650(税込)
発売日:2016年09月 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:本 / 出版社:筑摩書房 / 発売国:日本 / ISBN:9784480843111 / アーティストキーワード:ハリー・g・フランクファート
内容詳細:経済格差が拡大する今日、「平等」には絶対的な価値があると考えられがちだ。しかし格差は本当に悪なのか?道徳哲学の権威が、なんとこれに異を唱える!平等主義は往々にして、まちがった信念に基づいている。収穫逓減なんて嘘で、所得再分配で社会全体の満足度が増すことはない。それどころか、平等主義はむしろ危険である。それはいったいなぜなのか?そして本当に重要なのは何なのか?経済的不平等から一歩踏み込んで、平等論そのものへの深い疑義へ。本書は格差論の本質にせまっていく。ピケティ『21世・・・
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主権国家体系・民族自決論を超えて(仮) ポスト・ソブリン主義の国際政治学 / 森彰夫 〔本〕
価格:¥2860(税込)
発売日:2024年10月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:本 / 出版社:彩流社 / 発売国:日本 / ISBN:9784779130045 / アーティストキーワード:森彰夫
内容詳細:冷戦終結から30年余、新たな国際秩序の必要性を問う!人民主権の不徹底、格差の拡大、ウクライナ戦争、パレスチナ・イスラエル戦争、「台湾有事論」を含む東アジアの緊張、スコットランドのUKからの独立とEUへの再加盟、南米における移民・難民社会問題など、これらの現象は従来の主権国家体系や民族自決論の矛盾の結果でもある。これを克服するためにポスト・ソブリン主義を提唱する著者が描く現状認識と展望。目次:第1章 主権国家体系・民族自決論を超えて/ 第2章 人民主権論の模索/ 第3章 格差拡大、資本蓄積の限界、計画経済/・・・
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序章 資本装備率や収奪で捉えきれない規模間格差の拡大
第1部 規模間格差の理論、歴史、要因(中小企業と規模間格差;製造業の規模間格差に関する理論の整理と考察 ほか)
第2部 需要縮小期の中小企業の存立(2000年以降の産業構造変化と中小企業部門の縮小;2000年以降における中小企業の存立分野の縮小)
第3部 規模間格差の影響と政策(規模別賃金格差に関する考察;中小企業政策と中小企業内格差 ほか)
終章 厳しい受注環境で生き抜く中小零細企業
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日経サイエンスで鍛える科学英語 SDGs編 / 日経サイエンス編集部 〔本〕
価格:¥2200(税込)
発売日:2022年06月 / ジャンル:物理・科学・医学 / フォーマット:本 / 出版社:日経サイエンス社 / 発売国:日本 / ISBN:9784296113330 / アーティストキーワード:日経サイエンス編集部
内容詳細:日経サイエンスとサイエンティフィック・アメリカンの掲載記事からSDGs(持続可能な開発目標)のテーマに関連した内容をピックアップ!研究者やジャーナリストが書いた英語を日本語と読み比べながら私たちを取り巻く課題を理解し、考えるヒントをつかみます。目次:1 格差と貧国―不平等の現実と解決への手がかり(遠のく脱格差社会/ 数理が語る格差拡大のメカニズム ほか)/ 2 食糧・環境・気候変動―問題を解きほぐす(人口70億人時代の食糧戦略/ 浪費都市よさらば ほか)/ 3 ジェンダー・マイノ・・・
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発売日:2022年07月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:本 / 出版社:中央経済社 / 発売国:日本 / ISBN:9784502424717 / アーティストキーワード:佐々木一郎
内容詳細:幸せな老後のために、年金について考えてみませんか?目次:序章 幸福になるにはどのような年金制度がよいか―人生100年時代の年金制度と年金リテラシーの諸課題/ 第1部 幸福度の要因分析―年金・保険・奨学金と幸福度(年金・老後経済不安と幸福度/ 共済・保険と幸福度/ 奨学金と幸福度/ 家族内の仕送り・生活資金援助の分析)/ 第2部 年金リテラシーの研究―年金知識不足と低年金・老後生活資金不足のリスク(新型コロナ問題と年金リテラシー不足・低年金リスク/ イデコと老後の年金格差拡大/ 年金知識不足の人々の特徴/ 繰・・・
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巨大企業の呪い ビッグテックは世界をどう支配してきたか 朝日選書 / ティム・ウー 〔全集・双書〕
価格:¥1540(税込)
発売日:2021年04月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:全集・双書 / 出版社:朝日新聞出版 / 発売国:日本 / ISBN:9784022631077 / アーティストキーワード:ティム・ウー
内容詳細:格差拡大、世界経済の低迷の原因は、巨大なグローバル企業による独占と寡占が進んだ結果、市場の競争原理と新規参入がはばまれ、イノベーションが妨げられたからだ―。GAFAなどのテクノロジー産業の寡占に象徴されるこの状態を説明するため、著者は独占禁止法の歴史をひもとき、19世紀末の反トラスト法から、今日の独占禁止法が置かれている状況までを概説する。日本の財閥とナチス・ドイツの経済政策についても検証、戦後の日本経済の躍進と西ドイツの奇跡的な復興こそ、財閥解体とオルド自由主義による独占排除・・・
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教養としてのグローバル経済 新しい時代を生き抜く力を培うために / 齊藤誠 〔本〕
価格:¥2200(税込)
発売日:2021年05月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:本 / 出版社:有斐閣 / 発売国:日本 / ISBN:9784641165823 / アーティストキーワード:齊藤誠
内容詳細:「単純な競争」で格差拡大に突き進むのか、「多様な競争」で豊かさを分かち合うのか。岐路に立つグローバル経済の道しるべ。図表・イラスト・写真を豊富に掲載し、やさしく、丁寧に、そして深く解説。目次:1 経済のグローバル化と日本(グローバル化と国際化/ 日本経済の現状)/ 2 市場と経済(市場の役割と課題/ 経済成長 ほか)/ 3 グローバル化の動向・課題(人材のグローバル化/ 財とサービスのグローバル化 ほか)/ 4 企業活動のグローバル化(企業の海外進出/ グローバル化に伴う企業の社会的責任 ほか)/ 5 コロナ禍と経・・・
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昭和から令和を生き抜いたある男の物語。核兵器は戦争を抑止できなかった、ウクライナ/ロシア両軍合わせて140万人の死傷者、ガザでは23万7千人余りの人々が無差別に殺され傷付いている。そして日本では格差が拡大し、デマと差別が社会を壊している、正義はどこにあるのか!
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発売日:2020年11月 / ジャンル:社会・政治 / フォーマット:新書 / 出版社:岩波書店 / 発売国:日本 / ISBN:9784004318552 / アーティストキーワード:小磯修二
内容詳細:霞が関の官僚から北海道の地方大学に身を投じ、日本のみならず、世界の辺境の地の課題解決をも請け負ってきた著者が、自らの実践活動から得られた気づきや、地方活性化のためのヒントを語る。「中央の発想」にとらわれない、地方から生まれた新たな発想やユニークな取り組みの数々を紹介する。目次:第1章 健全な国のかたちを目指して―コロナの教訓、一極集中のリスク(コロナ危機の教訓から―壮大な社会実験/ ゆがむ国土―集中による格差拡大と若者の偏在/ 分散型、分権型の国づくり―地方の力を活かす)/ 第2章 辺境からの発想―・・・
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発売日:2019年09月 / ジャンル:ビジネス・経済 / フォーマット:本 / 出版社:東洋経済新報社 / 発売国:日本 / ISBN:9784492396476 / アーティストキーワード:広井良典
内容詳細:2050年、日本は持続可能か?「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択。「都市集中型」か、「地方分散型」か、あるいは第3の道はあるのか。借金の先送り、格差拡大、社会的孤立の進行…転換を図るための10の論点と提言。目次:イントロダクション AIが示す日本社会の未来―2050年、日本は持続可能か?/ 第1章 人口減少社会の意味―日本・世界・地球/ 第2章 コミュニティとまちづくり・地域再生/ 第3章 人類史の中の人口減少・ポスト成長社会/ 第4章 社会保障と資本主義の進化/ 第5章 医療へ・・・
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世界から取り残される日本経済、非正規の増大で不安定化する雇用、拡大する格差、削減される福祉、改善されない少子化、一方で増大する企業利益、激増する軍事費、アメリカ追随の外交…。今日の日本の状況をもたらした新自由主義政策の歴史と新自由主義の本質を明らかにする論稿を収録。<br>渡辺治/著
旬報社
2024年03月
ワタナベ オサム チヨサクシユウ 13 13 シン ジユウ シユギ ニホン ノ キセキ
ワタナベ,オサム
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貧富の格差の急拡大、不動産ブラックマネー、蔓延する官僚の汚職…。偽りの経済大国・中国にくすぶる、さまざまな社会の歪みや矛盾を、内実に精通する著者がリアルに描き出す。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 社会その他
■出版社:PHP研究所
■出版社シリーズ:
■本のサイズ:単行本
■発売日:2011/12/01
■カナ:カメンノタイコクチュウゴクノシンジツ オウブンリョウ
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病院建設で揉める筑西と桜川、アート&博打の取手と住みよい街・守谷の明暗…。南北対立、格差拡大など、さまざまな問題が発生している茨城県を整理整頓して、現状を伝える。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 社会その他
■出版社:マイクロマガジン社
■出版社シリーズ:日本の特別地域特別編集
■本のサイズ:単行本
■発売日:2013/06/01
■カナ:コレデイイノカイバラキケン オカジマシンジ
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拡大する格差、企業の不祥事、原発事故。倫理欠如が叫ばれる現代日本社会を憂える各界の研究者が、人権・自然環境・平和・教育・生命観・企業・経済における倫理を、仏教思想を突き合わせて問題解決の糸口を探った試論集。拡大する格差、企業の不祥事、原発事故。倫理欠如が語られて久しい現代日本社会を憂える各界の研究者が、人権・自然環境・平和・教育・生命観・企業・経済における倫理を再検討し、仏教思想を突き合わせて問題解決の糸口を探った試論集。<br>
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少子高齢化、経済格差の拡大、外国人労働者の増加、環境問題…。日本と同様、先進国ならではの問題を抱えるドイツではどのような取り組みが行われているのか。現代ドイツの光と影をクローズアップし、その実態を明らかにする。
■カテゴリ:中古本
■ジャンル:政治・経済・法律 社会その他
■出版社:明石書店
■出版社シリーズ:エリア・スタディーズ
■本のサイズ:単行本
■発売日:2009/08/01
■カナ:サイシンドイツジジョウオシルタメノゴジッショウ ハマモトタカシ
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発売日:2024年03月 / ジャンル:物理・科学・医学 / フォーマット:本 / 出版社:幻冬舎メディアコンサルティング / 発売国:日本 / ISBN:9784344947764 / アーティストキーワード:山田實紘
内容詳細:世界最新の陽子線がん治療装置を導入するなど日本最先端の医療を提供する。中部国際医療センターの理事長を務めライオンズクラブ国際協会の元国際会長でもある著者が、医療人としてのあるべき姿を説く。目次:第1章 地域医療格差の拡大、医師不足の深刻化、診療報酬制度の複雑化 日本の医療の現状と課題(名ばかりの「医療先進国」日本/ 深刻化する地域医療格差 ほか)/ 第2章 「患者ファーストの医療」と「地域医療格差の解消」 超高齢社会を迎えた日本で今、医療人が取り組むべきこと(医師は人助け・・・
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