授乳回数の疑問や悩み - ナレッジリーフ@知識の葉

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  • 子育てと学校 > 子育て、出産 > 子育ての悩み
  • Tue, 15 Oct 2019
  • 質問No. 8840271

解決
済み
Q 授乳回数の疑問や質問

  • 閲覧数17
  • 質問総数25

A授乳回数のQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Tue, 15 Oct 2019 09:12:41
    • 閲覧数 17
    質問

    1か月半の男の子を育てている者です。
    母乳中心のミルクと混合で育てているのですが、1か月半になった今でも1日の授乳回数が14回くらいです。 ほぼ母乳で寝る前だけミルクを80くらい与えてい ます。なので日中は1時間かよくて2時間おきにおっぱいを求めてきます。 授乳も一回に30分ほどかかり赤ちゃんはすぐに寝てしまい 口をはなすと起きてまた欲しがるの繰り返しです。 なるべく母乳で頑張りたいと思っているのですがどうしたらいいのでしょうか。
    アンサー
    回答

    1ヶ月健診では足りていないと言われたのでしょうか?

    私はなるべく授乳間隔を2,3時間はあけるようにしています。
    泣くのは必ずしもお腹が空いているとは限らず眠たい 退屈 人肌恋しいなどでも泣いていることもあります。
    口をちゅぱちゅぱするのも必ずお腹が空いているとは限らず口元に何かがあると反射的にちゅぱちゅぱすることもあります。

    授乳途中で寝てしまうと足の裏や脇お腹など激しめにこしょばして起こします。
    ちょこちょこ飲みは満腹になりにくいそうですよ。

    マメに体重をはかりしっかり増えているようなら今のまま母乳寝る前のみミルクでいいのではないでしょうか?
    子育てと学校 > 子育て、出産 > 子育ての悩み
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    • 同意数-16(1-17)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Mon, 14 Oct 2019 13:57:23
    • 閲覧数 5
    質問

    猫をひろいました 猫をひろいました 150グラムでした

    生後何日くらいでしょうか?
    アンサー
    回答

    母猫と離れてから時間が経っていなければ、産まれて1週間(臍の緒がとれたばかり)ほどだと思います。

    人工授乳のポイントをメモした物を貼って置きます。

    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
    詳しくはこちら
    • 同意数3(18-15)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Sat, 12 Oct 2019 13:06:39
    • 閲覧数 6
    質問

    母乳、欲しがるだけあげていいのですか?それとも減らさないとダメですか?
    今1ヶ月半の赤ちゃんを完全母乳で育てています。初めての育児です。おっぱいを欲しがるときにあげていて、1日10回程 度、授乳しています。

    先日1ヶ月検診が終わったのですが、1日60g体重が増えていました。先生からは「健康です、このまま頑張ってください」と言われました。
    2週間後の昨日、家に助産師さんが来て、60gずつ体重が増えていることがわかると「増えすぎだから、授乳回数を減らして。泣いててもおっぱいじゃなくて違うことで気を紛らわせて...
    アンサー
    回答

    どちらも正しいです。
    そのまま欲しがるだけ飲ませていても問題ないし、減らしても問題ないです。

    ただ、毎回吐いて、体重もそれだけ増えているなら、減らすのが無難かもしれませんが。
    欲しがって泣いているのに無理矢理減らす必要はないですが、飲んだばかりだったら、まずは抱っこであやしてみるとか、毎回吐くなら、飲ませる時間を少し短くするとか、ちょっとした工夫はしてみるといいと思います。

    吐いても問題ないし、飲み過ぎとは関係なく吐く場合もありますが、飲み過ぎて吐いている場合もあるので、そういうときは、飲ませる時間を短くすれば吐かずに済みます。

    とにかく満腹まで飲まないと気が済まない子もいるので、どうしても欲しがるなら、欲しがるだけ飲ませても大丈夫です。
    母乳で太った場合は、そのうち引き締まってくることがほとんどなので。

    その子に合った飲ませ方を母親が考えるのが一番ですよ。
    指導の仕方としては、どちらも間違ってはいないです。
    母乳でたくさん体重が増えていれば、健康で問題ないと判断するのは普通だし、1日あたり60gも増えていて、毎回吐くなら、ちょっと飲ませる量を減らしてみては?という意見も正しいです。

    医師は、とにかく健康ならOK、病気じゃなければいい、という単純な考えのことが多いです。
    保健師さんはちょうどいい量を飲ませて、ほどよく体重が増えることを目標にする傾向があるんじゃないかと思います。
    子育てと学校 > 子育て、出産 > 子育ての悩み
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    • 同意数-18(0-18)
    • 回答数4
    • 投稿日時 - Sat, 12 Oct 2019 11:39:32
    • 閲覧数 38
    質問

    ①昼夜の授乳回数を減らしたい。
    側にいるとだめな様子です。
    ②できれは、2歳くらいまでは母乳をあげたい。


    現在1歳2ヶ月の息子です。
    3ヶ月くらいからミルクを飲まなくなったので母乳だ けで育ててきました。ですが、離乳食がうまく進まず、食べムラが酷いです。比較的、のりや、せんべいや仕方なくあげているビスケットは食べてくれます。
    本人もお腹が空くとおっぱいを出せと言ってぐずります。私としては日中はご飯に移行して栄養をしっかり取って欲しいのですが、イヤイヤ期にやる地団駄?しながらギャン泣きされるとつい...
    アンサー
    回答

    2歳くらいまで母乳をあげたい、でも食事はとって欲しい。
    これは両立は出来ません。
    食べなければおっぱいをもらえることを知っているから。
    1人寝は危険です。
    何かあっても気づくのが遅くなる可能性が高いから。
    一番いいのは断乳でしょうね。
    断乳すれば食べるようになるし、液体より固体の方がもちろん腹持ちはいいですから、夜も起きなくなる可能性が高い。
    昼も然り。
    しっかり食べてくれれば、頻繁におっぱいを欲しがることは無くなります。

    あと、歯が生えてからの授乳は虫歯リスクが高まりますよ。
    母乳も甘みがあるので、前歯の裏が虫歯になるのが、授乳を続けている子の特徴らしいです。
    断乳するのであれば、どんなに泣き叫ばれても地団駄を踏まれてもおっぱいはないと言い聞かせて、絶対に飲ませないこと。
    中途半端に拒否して、結果あげてしまうと、逆に、ゴリ押しすれば飲ませてくれると学んでしまって、余計ぐずりが酷くなり、より断乳が難しくます。
    断乳ができず、どうしても2歳頃まで飲ませたいのであれば、食事や頻回授乳は諦めることでしょうね。
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    • 同意数-1(12-13)
    • 回答数5
    • 投稿日時 - Sat, 12 Oct 2019 11:06:47
    • 閲覧数 17
    質問

    生後二ヶ月の授乳について 生後二ヶ月の授乳について 寝る時間とおっぱいをあげる間隔がバラバラで不安です。

    短い時は1時間、長い時は6時間空けておっぱいを欲しがります。

    長い時は寝てて起きないか、起きてても口を絶対に開けません。
    又、短い時は抱っこしてもあやしてもおっぱいを口に入れるまで泣き止みません。

    生後3週間位までは3時間おきを頑張っていましたが、何をしても飲んでくれないので段々間隔があいてきてしまいました。

    1日のトータル授乳回数は6ー8回で、おしっこもうんちもそれなりに出ていて1ヶ月検診の...
    アンサー
    回答

    育児に正解がないから、聞く人によってちがうんですよね。
    私は起こした派でした。
    赤ちゃんの体は7割水分で、寝ながら排泄したり、汗をかいてますから、すぐに脱水になります。
    低血糖もなりやすいです。
    赤ちゃんは泣いて知らせるから大丈夫なんて言いますが、脱水になっていたらダルくて泣けませんし。
    脱水に季節は関係ありません。
    まぁ、3時間じゃなくてもコンスタントに4時間くらいで様子を見た方が安全です。
    何で寝かしっぱなしにしないかっていうと、熱はないか、排泄の様子はどうかなど見る為です。
    授乳したら体を触るから熱がないかわかります。
    授乳したら赤ちゃんの生理現象により排泄もするので、体調もチェック出来ます。

    起こすのもコツが要るみたいで、赤ちゃんはレム睡眠とノンレム睡眠が40分~1時間。
    何をしても起きないなら、ノンレム睡眠だから無理です。
    まぶたや手足が動いているレム睡眠の時に起こしたら良いですよ。

    多分助産師でも人により言うことがバラバラだと思います。
    正解がないから、何を信じるか…ですよね。

    私が何で起こしたかというと、体重という理由もありますが、低月齢のうちにしっかり授乳したら、脳にも栄養が行き届き、発達にも差が出る…といった事を書いた本を読んだからです。
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    • 同意数4(5-1)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Fri, 11 Oct 2019 02:38:19
    • 閲覧数 16
    質問

    完母育児について 完母育児について 生後27日目の子を育てています。

    最近完母になりました。
    完母にしてから授乳回数が圧倒的に増えたのですが、そんなものですか?
    1時間おきに授乳の時間もあれば、その後3-4時間寝る時もあります。

    この時期ってそんな感じなのでしょうか。

    ちなみに、母乳の割合を増やしてから、哺乳瓶では必ず咳き込むようになってしまい、怖くなって、泣いたら必ず母乳にするようにしています。

    (哺乳瓶は母乳実感の新生児ssサイズです)
    アンサー
    回答

    確か哺乳瓶より母乳を飲むほうが疲れるはずです。満腹で寝るというより疲れて寝ることも多いかと
    力の入れ具合、吸い付き方が母乳を飲むことに慣れたのなら哺乳瓶で同じように飲むと大量に出てきてむせるんじゃないかな?
    母乳は回数が圧倒的に多いですね。

    満足してないのに母親の温もりと心音をじかに感じて寝入ってしまうのもあるかと
    それでも欲しがった時に母乳をあげるのがいいですよ(^^)
    子育てと学校 > 子育て、出産 > 子育ての悩み
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    • 同意数-3(3-6)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Wed, 09 Oct 2019 07:31:26
    • 閲覧数 22
    質問

    断乳すべきかどうか教えて下さい。 断乳すべきかどうか教えて下さい。 7ヶ月の娘は、おっぱいでないと寝ません。昼寝も夜も、おっぱいを咥えて寝落ちします。

    最近、1〜2時間毎に夜起きるので、辛くなってきたのと、起きる度に授乳し、あげすぎてゲプっとなったり、吐いたりする事も出てきて、子供にとって良くない事をしている気になってきました。

    離乳食は2回にしてますが、眠そうな時におっぱいを吸わせてしまうので、空腹でない時(例えば、離乳食1.2時間後)に、母乳を飲んでる事になります。常にお腹が空っぽじゃない状態って...
    アンサー
    回答

    まだ離乳食で栄養は取れないので、母乳をやめても人工乳は必要です。
    断乳というより、完ミに移行する感じでしょうね。

    断乳しなくても、おっぱいで寝るという習慣は変えられますよ。でもまあ、ミルク飲んでくれるなら母乳をやめてもいいとは思いますけど。

    生活リズムを見直す時期なのかもしれません。
    断乳しないにしても授乳回数と時間を管理していくといいかもしれませんね。
    子育てと学校 > 子育て、出産 > 子育ての悩み
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    • 同意数0(12-12)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Sat, 05 Oct 2019 16:19:19
    • 閲覧数 9
    質問

    育児放棄された仔猫を拾いました。 育児放棄された仔猫を拾いました。 多分産まれてから4、5日経ったと思うんですがへその緒の根元?から多少血が出ているのですがこれは大丈夫なんでしょうか?
    アンサー
    回答

    臍の緒は生まれて5日ほどで、乾燥して自然に落ちます。(カサブタと同じです。)

    付け根が乾いてきていれば、イソジン傷薬を2倍ほどに薄めて塗布して置けば、問題ないと思います。



    人工授乳での育て方のメモを貼って置きます。


    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
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    • 同意数5(19-14)
    • 回答数4
    • 投稿日時 - Wed, 02 Oct 2019 19:58:34
    • 閲覧数 30
    質問

    授乳スケジュールをどうしようか迷っています。 授乳スケジュールをどうしようか迷っています。 もうすぐ3ヶ月になる子どもを混合育児で育てています。
    授乳回数7回でやっていましたが、最近になって授乳時間になっても飲みたくない、拒否する時間が多くなってきました。

    飲む量と時間が短いから飲みたくないのかな?と思ってます。
    赤ちゃんのペースに合わせなさいと育児書や産婦人科も行っていますが、
    最近まで生活のペースがつかめてきた感じなので
    なるべく崩したくありません、
    現在飲ませてるスケジュールは

    0時 母乳+ミルク
    ...
    アンサー
    回答

    3ヶ月ともなると赤ちゃんもまとめて飲めるようになってくるので、1日の回数減らしてもよいのでは?

    例えば①1時 6時 10時 14時 17時半 19時 とか。
    そのうち離乳食もはじまります。すると
    10時が1回目の離乳食にそのまま当てられそうな気がします。
    または②0時 5時 8時 12時 16時 17時半 19時とか。
    まずは8時と9時をどちらかにまとめるところから始めてみるのはどうでしょう。


    3ヶ月でリズムしっかりしていてとても優秀!でも赤ちゃんはすごいペースで成長してます。リズム崩したくないと言ってる場合じゃないです。試行錯誤大変だけど赤ちゃん中心で考えてあげて下さい。自分のやりたいことにとらわれすぎるとパンクしますよ〜

    0時を、母乳だけにするとママ少し楽になれそうですね。
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    • 投稿日時 - Tue, 01 Oct 2019 23:35:16
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    質問

    4日前に仔猫を保護しました。
    まだよちよち歩きで、耳がよく聞こえない感じです。
    両目はぱっちり開いてます。たまに手のグルーミングをしているみたいです。
    病院に行ったときに言われたの は生まれてから1週間くらいみたいなんですが、調べると2週間くらい経ってるのでは……と思いました。
    何週齢だと思いますか?

    また、便をなかなかしてくれません。暖かいガーゼでもダメで……。尿は沢山出ます。食欲もあります。どうすればいいんでしょうか。
    アンサー
    回答

    よちよち歩きをするようになるのは、2週齢になってからです。
    (標準的な体重は、200~250gほどです。)

    2週齢になれば、呼ばれた方に振り向くようになります。

    排便をさせるには、ガーゼや、ハンドタオルをお湯で硬く絞って、お尻全体を揺するように刺激してください。
    肛門だけを擦ると赤くなってしまいます。
    「母猫が舐め取ってくれた」ような感じが基本ですが、
    猫によっては頑固者もいますので、その子に合うリズムを見つけるしかないです。

    試行錯誤している内に、猫の方もコツを覚えてくれます。
    ミルクだけを飲んでいる内は、4~5日出なくても問題ないと思います。


    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
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