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  • 教養と学問、サイエンス > 言葉、語学 > 英語
  • Fri, 30 Aug 2019
  • 質問No. 4086177

解決
済み
Q 各例文の疑問や質問

  • 閲覧数9
  • 質問総数2

A各例文のQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Fri, 30 Aug 2019 08:16:36
    • 閲覧数 9
    質問

    高1です。難関大に行くなら英語は1、2年の間にケリをつけろ。と教わったのですがその為に必要なオススメの参考書、問題集を教えて下さい! 高1です。難関大に行くなら英語は1、2年の間にケリをつけろ。と教わったのですがその為に必要なオススメの参考書、問題集を教えて下さい!
    アンサー
    回答

    進学校では、よく、高校入学時に文法参考書(問題集ではない)が
    配布され、1年間かもう少しかけて1冊全部仕上げるのが基本です。
    出題範囲を決めて高1のテストに出す先生と、
    配布だけして何もしない先生がいますが、どっちの先生に
    習っていようと、参考書を自習しなければなりません。
    週2回の英語表現の授業だけでは、そのような分厚い内容を
    カバーできないからです。テスト範囲になっていないから
    と言って参考書を勉強しないでいると、1年後には、
    テスト範囲にしている先生に習っている他校の生徒よりも
    明らかに学力が劣ることになるでしょう。
    600ページあっても400日あれば余裕で仕上がります。

    参考書を目で読むだけで頭に残ったら天才なので、
    目で読むだけではなく、音声教材を聞きながら
    例文を繰り返して声を出して読むことで頭に残します。

    1つの文の音読にかかる時間は3~5秒、20文なら1分半、
    それを10周すると15分。毎日15分取れますか。
    それを1週間続ければ、各例文を70回も音読することに
    なるので、日本語訳を見ただけで、スラスラと英語に通訳できる
    ようになっているでしょう。それを毎週続ければ、
    1年間に1000個の文を頭に入れることができるでしょう。
    そういうことをするために、たいていの文法参考書には
    ダウンロード音声教材が付いているのです。

    難関大学を受験するなら、入試問題を本屋で見ればわかる
    ように、英作文が出題されることが多いので、各文法を使って
    完全な文を書けるように練習することが一層、重要です。
    そのためには上記の勉強方法が欠かせません。

    文法問題集に載っているような、甘い穴埋め・選択肢問題
    だけができても、英作文問題には手も足も出ません。
    遅くとも高2の後半から英作文の勉強に移行するためには、
    文法参考書の例文を片っ端から完全な文に英訳できる
    状態になることを強くお勧めします。それができたら、
    英作文用の暗記例文集
    https://www.amazon.co.jp/dp/4062130858
    https://www.amazon.co.jp/dp/4796110860
    でも同じことをします。

    例文の音読に毎日15分と言いましたが、読解用の教科書などで
    初見で正しく意味を取れなかった文を選ぶなどして、
    もう15分、音読し、合計30分の音読時間を確保すれば
    大学受験生の標準的な音読時間になります。


    単語を覚えることについては、上記の例文暗記や
    読解用教科書から、単語が使われている文ごと覚える
    ことが最も重要ですが、文や文章の中で出会いそびれた
    重要単語を補うために単語集の本を使う意義もあります。
    そのため、学校から単語集の本が配布され、定期的に
    テストに出される場合もあります。

    その際に重要なことは、テストに備えて暗記するだけだと、
    過去に覚えた単語をどんどん忘れていくので、
    1週間前に覚えた単語、2週間前に覚えた単語、
    3週間前に覚えた単語、時には、
    1か月前に覚えた単語、2か月前に覚えた単語
    を今も覚えているか、自分でしょっちゅうチェックする
    ということです。それをしなければ、天才でもない限り
    どんどん忘れます。(調査によると、単語テストに備えた
    勉強だけをして、後日復習チェックをしなかった場合の
    数ヶ月後の記憶残存率は、4分の1ぐらい。)

    さらに、英和辞典は、単語の意味だけでなく、
    使い方までいちいち観察しながら3年間過ごすために、
    分厚い辞書を買わされていることに注意しましょう。
    1回辞書を引くたびに、10秒間でいいので、
    語義以外の周辺情報を読書することをお勧めします。
    それが3年間積もり積もった場合と、それをまったく
    しなかった場合では、天と地ほどの差が生じることは明白です。
    単語は「英作文で使うために覚えている」と意識するように
    しましょう。


    なお、難関大学に大量合格するような中高一貫の私立校では、
    英語も数学も、高校1年分を中学3年で勉強済みなので、
    1年先の学力状態で高校生活をスタートします。そういう人が
    「1、2年の間にケリをつける」ことができるのであり、
    高校の英語や数学を高校生になってから始めた人だと、
    難関国立大学の二次試験に対応できるぐらいまで「ケリを
    つける」状態に2年生の間に達することは、困難だと
    思ってよいでしょう。(公立トップ高校にごく少数いる
    天才的な生徒を除く。)
    教養と学問、サイエンス > 言葉、語学 > 英語
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    • 同意数8(15-7)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Mon, 26 Aug 2019 08:20:10
    • 閲覧数 10
    質問

    高校英語についての質問です。
    今現在参考書として
    ・青チャート(英語)
    ・Stock3000
    ・英語の構文150
    ・学校で使用している教科書専用の単語帳
    を使用しています。青チャートは中にアンダ ーラインしたり書き込んだりして使っていて
    、Stockや学校指定の教科書専用の単語帳は音読して使用しているのですが、構文150の使い方がいまいちよくわかりません。
    (そもそも構文って何ですか?英熟語とどう違うのですか?)
    勉強関連や参考書の使い方について詳しい方に回答していただけるとうれしいです。
    アンサー
    回答

    文法の中で、特に、「文」(文章ではなく、
    ピリオドや?や!で終わる単位)を
    構成するために使うルールで構成したものを構文と
    呼んでいます。

    There is/are は、文法でもあるし、
    文を構成するルールでもあるので構文でもあるわけですね。

    不定詞や動名詞とは何なのか、というのは文法ですが、
    それを使ってどんな文を作るかという話になると、
    文法であると同時に構文になるでしょう。

    仮定法とは何か、という話は、文の作り方そのものに
    かかわるので、文法であると同時に構文でもあると
    言えるでしょう。

    文法の中で、構文とは呼べないものは、
    たとえば、物質名詞(液体など)を普通は複数形にしないとか、
    個々の前置詞の意味はどうだとか、
    動詞や形容詞の活用変化がどうなる、といった知識です。


    文法の中で、文の組み立て方(構文のルール)は、
    例文を暗記するという勉強法が有効だという考えから、
    そのための本が売られています。

    また、文章を読む時に、各文の構文を見抜くことが重要で、
    そのための練習が、文法参考書だけでは足りないという考えから、
    構文を読み取るための本が売られています。
    ちょうど、数学の公式を理解するだけではなくて、
    その公式を使った問題を大量に解く練習をするような
    ものですね。

    それで、高校の英語教師によっては、構文を重点的に
    勉強するための本を生徒にやらせる人もいるし、
    「構文を見抜く練習は読解の授業で十分にやっているから、
    そのための本は特にいらない。」と考える人もいます。
    あなたの先生は前者のようです。

    単語だけ音読するのではなく、文ごと音読することが
    大切です。あなたが行きたい大学の入試問題を本屋で
    見ればわかりますが、国立大学なら英作文が出題されます。
    学んだすべての文法や構文を使って完全な英語の文を
    書けなければなりません。

    そのためには、青チャートでも構文150でもいいですが、
    付属のCDを聞きながら繰り返して音読し、例文の
    日本語訳を見ただけでスラスラと英語に通訳できるように
    練習することが大切です。

    1つの文の音読にかかる時間は3~5秒、20文なら1分半、
    それを10周すると15分。毎日15分取れますか。
    それを1週間続ければ、各例文を70回も音読することに
    なるので、日本語訳を見ただけで、スラスラと英語に通訳できる
    ようになっているでしょう。それを毎週続ければ、
    1年間に1000個の文を頭に入れることができるでしょう。
    そういうことをするためにCDが付いているのです。

    構文150は、音読によって英訳できるようになった例文と
    同じ章の文章を読み、模範解答と同じ受け取り方ができたか
    どうかを確認しながら進めていきます。
    子育てと学校 > 受験、進学 > 大学受験
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    • 同意数-2(16-18)
    • 回答数2

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