可逆反応の疑問や悩み - ナレッジリーフ@知識の葉

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  • 教養と学問、サイエンス > サイエンス > 化学
  • Thu, 17 Oct 2019
  • 質問No. 8930640

解決
済み
Q 可逆反応の疑問や質問

  • 閲覧数1
  • 質問総数8

A可逆反応のQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Thu, 17 Oct 2019 08:04:11
    • 閲覧数 1
    質問

    ラクトースなどの2糖類がなぜ1位と4位または6位のOH基同士でグリコシド結合するかわかりません。グルコースやガラクトースは1位のOH基の反応性が高いということは知っているので、1位が使われるのは分かりますが、そ ラクトースなどの2糖類がなぜ1位と4位または6位のOH基同士でグリコシド結合するかわかりません。グルコースやガラクトースは1位のOH基の反応性が高いということは知っているので、1位が使われるのは分かりますが、そ れならラクトースならαグルコース1位のOH基とβガラクトースの1位でグリコシド結合するのではと思うの...
    アンサー
    回答

    反応しやすいところ同士でくっつくと、離れる反応も簡単に起こるからです。
    これらの反応は可逆反応なので、一方向の反応が早すぎれば逆反応もそれだけ早くなります。
    教養と学問、サイエンス > サイエンス > 化学
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    • 同意数-1(4-5)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Fri, 04 Oct 2019 22:45:02
    • 閲覧数 6
    質問

    有機化学について質問です。 図の水素のどっちが引き抜かれやすいのでしょうか?
    アンサー
    回答

    これはなかなか良いご質問で、使う試薬などによって変わります。

    いっぱんに、LDAのようにかさ高い強塩基を使うと、立体的に空いており、加えて酸性が高い位置が優先されますから、Haとなります。
    酸性うんぬんについては、アルキル気は電子供与性を持つので、たくさんある着る基がついている位置は、引き抜き後のカルボアニオンが不安定化するので脱プロトンしづらいのです。

    いっぽう、トリエチルアミンなどの弱い塩基をつかうと、脱プロトンが可逆反応となります。このような場合、脱プロトン・再プロトン化を行ったり来たりするので、安定なエノラートが生じるようになります。エノラートも一種のアルケンなので、置換基が多い方が安定化されますから、Hb位置のダツプロトン体が主に生じるようになります。ただ、この方法は平衡系なので、Ha側の脱プロトンも混じることが多く、合成反応的にはあまり良い方法ではありません。
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    • 同意数2(13-11)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Sat, 07 Sep 2019 17:29:19
    • 閲覧数 18
    質問

    高校化学です 高校化学です 硫酸水素ナトリウムを水に溶かしたとき酸性になるのはHSO4-がH +とSO4 2-になるからと思うんですがここでHSO4−が水と反応してH2SO4とOH−になるということはあり得なんですか????

    よろしくおねがいします
    アンサー
    回答

    (i) 第一段階の電離:H2SO4 → H^+ + HSO4^-、(ほぼ完全に電離)
    (ii) 第二段階の電離:HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2- :pK2=1.99

    (i) は 不可逆反応 ト見做せるから逆向きの反応は実質的には起こらない。因って 加水分解:HSO4^- + H2O ⇔ H2SO4 + OH^- も実質的には起こらない。

    溶液中の全ての化学種の活量係数を1とすれば、
    0.10(M)ーNaHSO4 水溶液の pH は次のように概算される、
    [H^+][SO4^2-]/[HSO4^-]=x^2/(0.10ーx)=K2=10^(-1.99)
    x^2+K2*xー0.10*K2=0、(2次方程式)
    x=[H^+]=[SO4^2-]=0.0273
    電離度:α2=[SO4^2-]/0.10=0.273
    pH=1.56 程度ト為る。
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    • 同意数9(17-8)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Fri, 06 Sep 2019 18:22:48
    • 閲覧数 5
    質問

    ATPからADPとリン酸になる反応とその逆の反応は可逆反応と習ったのですが、いまいち理解できません。どなたか詳しく説明をお願いします。 ATPからADPとリン酸になる反応とその逆の反応は可逆反応と習ったのですが、いまいち理解できません。どなたか詳しく説明をお願いします。
    アンサー
    回答

    ADP + Pi(リン酸イオン) (+ エネルギー)⇆ ATP
    ATPがADPとPiになれば、元々ADPとPiの結合のために使われていたエネルギーが放出されます。このエネルギーは私たちの体を動かすための重要な源になっています。
    逆にADPとPiにエネルギーを与えてやれば、無理やりくっつけさせてATPにすることもできると言う話です。
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    • 同意数-10(3-13)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Thu, 05 Sep 2019 11:58:58
    • 閲覧数 9
    質問

    化学の平衡について触媒は活性化エネルギーを小さくするため正反応と逆反応の速さをどちらも早くして結果的に平衡定数は変わらない。 化学の平衡について触媒は活性化エネルギーを小さくするため正反応と逆反応の速さをどちらも早くして結果的に平衡定数は変わらない。 ある可逆反応で正反応が吸熱反応の時熱を与えるとそれをなくす方向につまり正反応が進むと思うのですがこれが平衡の移動を起こす原因なのでしょうか?触媒では外から熱などなにも加わっていないからどちらにも平衡は動かずただ反応が早くなるだけという認識は正しい...
    アンサー
    回答

    触媒は活性化エネルギーを小さくする、といいますが、その中身は反応経路の変更です。
    ある反応が無触媒では行かない、あるいはゆっくり行くとします。これにたとえば固体触媒をいれたならば触媒に双方の反応物が化学吸着し、吸着したもの同士が表面で反応し、生成物の吸着形となり、それが脱離するという経路をたどりその方が活性化エネルギーが低く反応速度が上がるのです。反応経路がかわります。しかもこの活性化エネルギーというのも大雑把な話で、仔細にみれば、反応は複数のステップで構成され、その中の最も遅いステップ(律速段階)の速度で全体の速度が決まることになります。
    系の挙動の詳細は複雑で、温度がかわった時逆反応と正反応の速度の上がり方、あるいは下がり方の割り合い等しいというのは便宜上の説明です。正統的には熱力学で議論されるべきものです。

    化学反応の平衡定数は系の温度、圧力が変化しない時、その自由エネルギー変化がゼロということから導かれます。即ち
    Σνiμi=0...(i)
    です。νiは反応式の成分iの係数で、原系では負、生成系では正の値をとります。μiは成分iの化学ポテンシャルです。これが、iのモル分率をxiとして
    μi=μi°+RTlnxi...(ii)
    の如く表示され、(i)により
    -Σνiμi°=RTln(xi^νi)=RTlnK...(iii)
    の如くなります。xi^νi=Kは平衡定数です。Σνiμi°=ΔG°は各成分の標準生成自由エネルギーμi°に化学反応式の係数をかけて代数的総和(原系のνiは負)を取ったものです。
    Kの温度変化は反応にともなうエンタルピー変化をΔH°として
    (∂lnK/∂T)_p=ΔH°/RT^2...(iv)
    となり、
    lnK=-ΔH°/RT+C(積分定数)...(v)
    です。ΔH°<0(すなわち発熱)ならば温度が上がればKは小さくなります。
    教養と学問、サイエンス > サイエンス > 化学
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    • 同意数-5(2-7)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Sun, 01 Sep 2019 16:06:02
    • 閲覧数 1
    質問

    H2+I2⇔2HIという可逆反応について
    H2とI2がそれぞれ1molからスタートした場合とHIが2molの状態からスタートした場合は温度が同じとき同じ平衡状態になるのはなぜでしょうか?
    アンサー
    回答

    平衡常数をたとええば、1とか2とかにして計算したらそうなるでしょう。
    教養と学問、サイエンス > サイエンス > 化学
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    • 同意数9(17-8)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Mon, 26 Aug 2019 13:08:34
    • 閲覧数 9
    質問

    難しい早口言葉教えて!!
    アンサー
    回答

    可逆反応の逆不可逆反応、不可逆反応の逆可逆反応、可逆反応も不可逆反応も化学反応
    教養と学問、サイエンス > 言葉、語学 > 日本語
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    • 同意数-3(4-7)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Sat, 24 Aug 2019 00:51:42
    • 閲覧数 4
    質問

    高校化学・化学平衡 高校化学・化学平衡 2種類の気体分子A、Bについて

    2A→←B

    の可逆反応が起こる。(正反応が発熱反応)
    AとBが平衡状態になっているとき、体積一定のもと温度を上げると、操作の直後、平衡はどちらに傾くか?

    という問題なのですが、「温度を下げようとして左に傾く」と「気体分子の数を減らそうとして右に傾く」の両方があるので「不明」と私は書きましたが答えは「左に移動する」でした。なぜですか?

    また、「操作の直後」という一言がなければ正答は「不明」でしょうか?
    アンサー
    回答

    正反応が発熱反応ですので質問者様がおっしゃる通り、温度を下げる方向へ傾く、すなわち左へ傾きます。
    次に気体分子数について触れていらっしゃしますが、圧力が上昇した時に気体分子数を減らそうとする方向へ平衡は傾きますので、今回の場合、関係しません。
    教養と学問、サイエンス > サイエンス > 化学
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    • 同意数-1(19-20)
    • 回答数1
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