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  • ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
  • Sun, 29 Sep 2019
  • 質問No. 7185594

解決
済み
Q 一般的範囲の疑問や質問

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A一般的範囲のQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Sun, 29 Sep 2019 21:19:51
    • 閲覧数 14
    質問

    [tenki.jp]の「一時間ごとの天気」の最下段に表示される「風速」は「平均風速」でしょうね? (明記されていないので推測ですが)

    この平均風速から最大風速はおよそどれくらいと予想されますか?
    (本当は「最大瞬間風速」を知りたいのですが、そこまで言うと誤差が物凄く大きくなると思うので「最大風速との関連」で結構です)

    「そんなこと無関係じゃ」などと仰らず誤差があっても構いませんのでお考え(ご経験?)の所をお聴かせ頂けませんか?

    備考:気象庁の関連サイトでさえ、「最大瞬間風速は最大風速の約1.3倍」な...
    アンサー
    回答

    「大体」や「概ね」などの、具体的に数値を示さない、あるいは示せない場合に使う言葉の数値的な基準範囲は、√2倍相当とするのが一般的とされます。

    例えば時速40kmに対してなら、時速56.5kmを上限とする範囲です。
    この√2倍範囲と言うのは、人の感覚を統計的に調べた結果と聞いていますが、具体的にどのような調査などに基づいているのかまでは存じません。

    逆に下限を考える時の一般的範囲はありませんけど、√2で除算した範囲とするのが適正なようです。

    以上のような事から考えて、√2倍相当とする考え方は自然摂理に合致するものとも考えられますから、「最大瞬間風速は最大風速の約1.4倍」と見ておけば、ほとんどの場合は適合してしまうと考えられます。

    (参考)
    降水確率の%数値も、累積確率(指数関数)の平均(中心値)での確率63%より、√2倍は90%、下限は45%となります。
    この90%と45%の数値は、人が降るか降らないかの判断をするのに無意識的に使う範囲の程度に相当しますから、√2倍の考え方はある程度の科学的根拠背景があって用いられているものと考えられます。
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