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  • 生き方と恋愛、人間関係の悩み > 恋愛相談、人間関係の悩み
  • Fri, 18 Oct 2019
  • 質問No. 9101452

解決
済み
Q 核の疑問や質問

  • 閲覧数6
  • 質問総数1495

A核のQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Fri, 18 Oct 2019 10:19:21
    • 閲覧数 6
    質問

    色黒な人は体が丈夫な人が多く色白な人は体が弱い人が多いのは何故ですか
    アンサー
    回答

    色白は、弱いイメージが有りますが、一概に弱意と決め付けられません。

    細胞の中のメラニンが紫外線からDNAを守る。

    肌が色づくのは、黒い色をしたメラニン色素の働きです。
    表皮の奥に点在するメラノサイトという細胞が、メラニン色素が詰まった小袋(メラノソーム)を作り、表皮細胞へ受け渡す。
    小袋がたくさん作られて、表皮細胞にたくさん渡すほど、肌の色が濃くなるわけです。

    強い日差しを浴びると、紫外線の刺激でメラノサイトの活性が高くなります。
    それで肌が黒くなるのが、日焼けです。

    「メラニン色素は、光の障害から肌の細胞を守っています」

    太陽光の紫外線は、表皮細胞の大敵。
    特に、核の中のDNA分子がダメージを受けると、遺伝子が傷ついて細胞ががん化するリスクが高まります。
    そこでDNAを守るため、表皮細胞は小袋をきれいに配置し、核を覆うシールドを作る。
    これが「メラニンキャップ」という構造です。

    「人類は体毛が極端に少ない動物なので、肌にメラニン色素をためて光から守るメカニズムが必要だったのです」

    日差しの強いアフリカで誕生したヒトの祖先は、肌を守るため、メラニン色素を表皮に蓄積するしくみを進化させ、今の黒人のような黒い肌になったと考えられています。
    人類の原点は、黒い肌です。

    ところが今から数万年前、人類の一部がヨーロッパへ移動すると、新たな問題が起きました。

    肌には、紫外線を浴びてビタミンDを合成する作用があります。
    ヨーロッパはアフリカより日差しが弱く、光を遮る黒い肌では十分なビタミンDを作れないのです。
    食料事情のいい現代なら食事からでも取れますが、当時、肌のビタミンD合成不足は、致命的な問題だったでしょう。

    「ヨーロッパでは、肌の色が薄い方が生存に有利です。そこで、遺伝子の突然変異によってメラニン合成能が弱くなった血筋が生き残り、肌の色が薄い人種を形成したのでしょう」

    現在、肌の色を薄くする遺伝子変異は、200種類以上確認されています。
    日本人もその一部を受け継ぎ、白人ほど白くはないが、黒人よりは薄い色の肌になりました。
    このぐらいの色が、アジア中緯度地域の日差しにちょうどよかったのでしょう。

    「遺伝的に色白の人はシワやシミができやすい」

    ところで日本人の中でも、肌の色に多少の差がありますが。

    「日本人の肌の色を左右するのは、主にOCA2という遺伝子です。約20%の人が、肌の色が薄くなるタイプの変異を持っていて、そういう人は色白になります」

    「日本人は白い肌が好きなのでそういう人をうらやむかもしれませんが、もともと日差しが弱い環境に適応した遺伝子なので、強い光に弱いのです。日に当たると炎症しやすいし、シワやシミもできやすい。実は老化しやすい肌ともいえます。色白の人ほど油断大敵。若いうちから、UVプロテクションをしっかり心がけてください」
    生き方と恋愛、人間関係の悩み > 恋愛相談、人間関係の悩み
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    • 同意数-15(0-15)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Fri, 18 Oct 2019 05:42:30
    • 閲覧数 10
    質問

    旧帝医看護志望ですが、数学の参考書についてご意見いただけないでしょうか
    まあ具体的には京大東大とか言う話ではなくて東北大なんですが、基礎問題精巧3周やった後に 出来そうだなと思った のでZ会の文系数学の核心を今やっています。
    このままなら11月には2周3周出来ると思うのですがあまりにも演習量が足りないか?という気になってきました……
    三角関数なんかは苦手分野で不安もあるので、一体一対応あたりで補強できたらいいなと思ったのですが…どう思われますか?

    それから、センター後の1ヶ月間はひたすら過去問演習で...
    アンサー
    回答

    いいと思います

    それと京大は所詮地方大
    東大とは別物
    東北大と大差無いです
    子育てと学校 > 受験、進学 > 大学受験
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    • 同意数0(19-19)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Fri, 18 Oct 2019 05:08:20
    • 閲覧数 1
    質問

    亭主が、ゆで卵を毎日3個たべますが健康面では大丈夫ですか? 亭主が、ゆで卵を毎日3個たべますが健康面では大丈夫ですか?
    アンサー
    回答

    卵の中にある核を摂取しすぎると、痛風になりやすいですよ〜
    健康、美容とファッション > 健康、病気、病院 > 病院、検査
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    • 同意数10(15-5)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Fri, 18 Oct 2019 03:47:33
    • 閲覧数 8
    質問

    至急です。 至急です。 原子内の電子は、原子核を取りまく、いくつかの層に分かれて存在する。この層を(1)といい、原子核に近いものから(2),(3),(4),(5)殻と呼ばれている。
    各原子での電子の各殻の配置のされ方を(6)と呼ぶ。
    また、最も外側の殻に存在する電子を(7)と呼ぶ。

    数字の中お願いします。
    アンサー
    回答

    1.電子殻
    2.K
    3.L
    4.M
    5.N
    6.電子配置
    7.最外殻電子
    教養と学問、サイエンス > サイエンス > 化学
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    • 同意数-15(4-19)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Fri, 18 Oct 2019 03:38:38
    • 閲覧数 6
    質問

    れいわvsN国 どっちの部下になりたい?
    山本→中卒 中核 中韓寄りの 3中です。
    立花さん→NHK職員 年収3000万 有能 です。
    アンサー
    回答

    党首の個人的属性は無関係

    各党の政策で判断すべきっ
    .
    https://monqu.web.fc2.com/yamamototaroh.html
    ニュース、政治、国際情勢 > 政治、社会問題
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    • 同意数16(20-4)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Fri, 18 Oct 2019 03:30:06
    • 閲覧数 12
    質問

    人類そのものが絶滅危惧種の段階に既に入っているって本当ですか? 人類そのものが絶滅危惧種の段階に既に入っているって本当ですか?
    アンサー
    回答

    【8月7日 AFP】化石燃料による大気汚染がこのまま続けば、地球は危険な「温室」状態が永続することになりかねない──。欧州などの研究者らが6日、そう警告する論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。環境保護と経済成長を両立させるグリーン経済への転換を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている。
    デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)やドイツのポツダム気候影響研究所(Potsdam Institute for Climate Impact Research)、オーストラリア国立大学(Australian National University)などの研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が解け、森林が伐採され、温室効果ガス排出量が増え続けていくと、地球は転換点となるしきい値を超える。そうなれば気温は産業革命前よりも4~5度上昇し、海面は現在よりも10~60メートル上昇する。
    21世紀末までに各河川は氾濫し、沿岸地域は暴風雨にさらされ、サンゴ礁は消滅。地球の平均気温は過去120万年間のどの間氷期よりも高温になるという。
    「温室化した地球(Hothouse Earth)」が現実のものになれば、地球は人が住める場所ではなくなってしまう」。論文の共同執筆者であるスウェーデンのストックホルム・レジリエンス・センター(Stockholm Resilience Centre)所長、ヨハン・ロックストローム(Johan Rockstrom)氏は危機感をあらわにする。
    論文は、地球の気温が産業革命前比で2度上昇すると、この転換点を迎える可能性があると指摘する。すでに1度上昇しており、10年間に0.17度の割合で上がり続けている。
    「平均気温が2度上昇すると重要な転換要素が活性化され、気温がさらに上昇する。これによって他の転換要素がドミノのように次々と活性化されていき、地球全体がさらに高温になる」。研究チームはそう予測する。

    研究機関Breakthroughの報告によると

    ・人類は2050年までに最も残酷な最期を遂げて絶滅する可能性がある

    ・西アフリカや南米、東南アジア、中東などの地域では、気温上昇により伝染病が蔓延。熱波や洪水、嵐などの災害が増えることで、何十億人もの人々が他国への移住を迫られる

    ・熱帯地域や亜熱帯地域では水が確保しづらくなり、推定20億人が水不足に苦しむだろう。また乾燥した地域では農業も持続できなくなるはずだ。収穫量は5分の1減少し、食べ物の価格が急上昇。様々な資源をめぐって核戦争が起こる可能性もある

    私の宗教的直感ですが、あと10年かもしれませんね?
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害
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    • 同意数3(15-12)
    • 回答数5
    • 投稿日時 - Thu, 17 Oct 2019 23:07:06
    • 閲覧数 15
    質問

    Windows98/95との互換性の高いWindowsXPは、最初・sp1・sp2・sp3ではどれが一番高いですか? (互換モードにするのも含んで)

    Windows98のソフトが使いたいのですが、XP最初の版でいろいろやってますが、なかなか動きません。
    アンサー
    回答

    OSにはカーネルというOSの核の部分があってWindowsXPはNT系です。
    しかしWindows95/98は9x系です。ソフトによっては動くものもありますがXPの初期版で上手くいかないのであれば厳しいのではないでしょうか。
    スマートデバイス、PC、家電 > OS > Windows 全般
    詳しくはこちら
    • 同意数11(11-0)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Thu, 17 Oct 2019 22:30:32
    • 閲覧数 7
    質問

    理系数学入試の核心の95 ⑴ 理系数学入試の核心の95 ⑴ なぜr<=1-x … と言えるのでしょうか?
    アンサー
    回答

    1-xを半径rがこえると、
    円が長方形からはみ出してしまうからです。
    子育てと学校 > 受験、進学 > 大学受験
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    • 同意数7(9-2)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Thu, 17 Oct 2019 21:43:09
    • 閲覧数 30
    質問

    世界中の誰一人 台風を消滅させる方法は思いつかないのですか?不可能ですか?
    アンサー
    回答

    日本政府が進めている【ムーンショット型研究開発制度】で、研究開発を推進する技術に「台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術」があります。複数の研究者に予算を配分して、成果を競わせるそうです。


    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif


    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。


    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数5(15-10)
    • 回答数4
    • 投稿日時 - Thu, 17 Oct 2019 21:35:43
    • 閲覧数 62
    質問

    以前、原発を再稼働させれば台風が小さくなると言っていた人がいましたが今頃どうしてるんでしょう。

    質問ですが、台風ができたときの小さいうちに人工的に何とかできないもんなんですか?
    アンサー
    回答

    日本政府が進めている【ムーンショット型研究開発制度】で、研究開発を推進する技術に「台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術」があります。複数の研究者に予算を配分して、成果を競わせるそうです。


    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif



    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
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