ポタリの疑問や悩み - ナレッジリーフ@知識の葉

Yahoo!知恵袋疑問や悩みを検索

知恵袋Q&Aで悩みを解決!

-PR-
  • スポーツ、アウトドア、車 > 自転車、サイクリング
  • Mon, 14 Oct 2019
  • 質問No. 8750791

解決
済み
Q ポタリの疑問や質問

  • 閲覧数55
  • 質問総数18

AポタリのQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Mon, 14 Oct 2019 16:08:01
    • 閲覧数 55
    質問

    クロスバイクの用途とは? クロスバイクの用途とは?
    アンサー
    回答

    通勤通学、街乗り、お買い物、自転車散歩、週末ポタリング、
    週末サイクリング、輪行(海外も)・・・
    つまり多用途に使えるスポーツ自転車。
    だから使う人は多いけれど、使い道も様々。
    その分、目的専用の自転車に比べれば劣ることにもなる。
    たとえば積載能力が小さい、華奢、雨の時の水はね、重いなど。
    スポーツ、アウトドア、車 > 自転車、サイクリング
    詳しくはこちら
    • 同意数10(14-4)
    • 回答数11
    • 投稿日時 - Mon, 14 Oct 2019 13:57:23
    • 閲覧数 5
    質問

    猫をひろいました 猫をひろいました 150グラムでした

    生後何日くらいでしょうか?
    アンサー
    回答

    母猫と離れてから時間が経っていなければ、産まれて1週間(臍の緒がとれたばかり)ほどだと思います。

    人工授乳のポイントをメモした物を貼って置きます。

    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
    詳しくはこちら
    • 同意数-17(1-18)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Tue, 08 Oct 2019 18:20:53
    • 閲覧数 26
    質問

    自転車用のウェアを探しています。 自転車用のウェアを探しています。 自分はレース趣向ではなく、主にツーリング、ロングライド、ポタリングでロードバイクに乗る機会が多いです。
    そこで、比較的カジュアルに着れるコスパの良いブランドはありますでしょうか?
    アンサー
    回答

    カペルミュール、パールイズミ、ルーコックなどで レースフィット(ピチピチ)でないものが販売されてます。
    メーカー品なので素材が良くそれなりの価格しますが ヤフオクなどで安く追ってることも有ります。
    スポーツデポでは、在庫処分で パールイズミやマヴィックのウエアーを叩き売りしてることが多々あります。
    スポーツ、アウトドア、車 > 自転車、サイクリング
    詳しくはこちら
    • 同意数5(13-8)
    • 回答数7
    • 投稿日時 - Sun, 06 Oct 2019 21:57:26
    • 閲覧数 34
    質問

    先程ロードバイクでポタリング(散歩)していたら 先程ロードバイクでポタリング(散歩)していたら 思いっきり転んでしまいました。
    それでロードバイクのタイヤがペダルすれすれ
    になったり、タイヤが曲がっちゃいました。
    これを自宅で直すことは出来ますか??
    アンサー
    回答

    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11209425541

    2019/6/2020:21:01

    過去の質問ログを見させていただきました。メルカリで新品同様という条件で34000円で買われたロードバイクルック車かと思います。3か月半ほどでこのような風になったわけです。

    自転車カテでは毎日の毎日のように、このような安いロードバイク風軽快車をネットで購入しても良いかという質問が提起され、ほぼ全員がそれに反対しているにも関わらず物欲に負けた質問者がそれらを無視して買ってしまうという結果となってしまっています。

    ルック車はこのように、設計が十分でないために、必要十分な強度が確保されておらず、それでいてスリムなのでママチャリよりももろかったりします。既に指摘されているように、フロントフォークが歪んでしまっており、それを交換という形になります。ですがきちんとしたフロントフォークですとそれだけで1,2万は平気でしてしまいます。

    その自転車にその修理の価値はあるかと言えば、ないと断言できます。かといって強引に捻じ曲げると、ただでさえ強度不足なフォークに金属疲労が加わった状態で乗ることになります。そうなるともう貴方の命を危険にさらすことになります。

    ですので、耳が痛い話だとは思いますが、今回の件は、ネットで安くカッコいい自転車を買おうとするとこうなるんだという授業料だと思ってあきらめてください。安物買いの銭失いってやつです。他の質問でも激安ヘッドフォンを買いたいなど同趣旨の質問も見かけましたが、そちらもやめておきましょう。安いものには安いだけの理由がチャンとあるもんなんです。

    次回はジャイアントのエスケープR3というクロスバイクをお近くのショップで購入してください。それならこの程度の自己でフォークが歪むこともありませんし、フレーム自体も生涯補償がついています。

    https://www.giant.co.jp/giant19/bike_datail.php?p_id=00000045
    スポーツ、アウトドア、車 > 自転車、サイクリング
    詳しくはこちら
    • 同意数5(10-5)
    • 回答数8
    • 投稿日時 - Sat, 05 Oct 2019 16:19:19
    • 閲覧数 9
    質問

    育児放棄された仔猫を拾いました。 育児放棄された仔猫を拾いました。 多分産まれてから4、5日経ったと思うんですがへその緒の根元?から多少血が出ているのですがこれは大丈夫なんでしょうか?
    アンサー
    回答

    臍の緒は生まれて5日ほどで、乾燥して自然に落ちます。(カサブタと同じです。)

    付け根が乾いてきていれば、イソジン傷薬を2倍ほどに薄めて塗布して置けば、問題ないと思います。



    人工授乳での育て方のメモを貼って置きます。


    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
    詳しくはこちら
    • 同意数16(16-0)
    • 回答数4
    • 投稿日時 - Tue, 01 Oct 2019 23:35:16
    • 閲覧数 14
    質問

    4日前に仔猫を保護しました。
    まだよちよち歩きで、耳がよく聞こえない感じです。
    両目はぱっちり開いてます。たまに手のグルーミングをしているみたいです。
    病院に行ったときに言われたの は生まれてから1週間くらいみたいなんですが、調べると2週間くらい経ってるのでは……と思いました。
    何週齢だと思いますか?

    また、便をなかなかしてくれません。暖かいガーゼでもダメで……。尿は沢山出ます。食欲もあります。どうすればいいんでしょうか。
    アンサー
    回答

    よちよち歩きをするようになるのは、2週齢になってからです。
    (標準的な体重は、200~250gほどです。)

    2週齢になれば、呼ばれた方に振り向くようになります。

    排便をさせるには、ガーゼや、ハンドタオルをお湯で硬く絞って、お尻全体を揺するように刺激してください。
    肛門だけを擦ると赤くなってしまいます。
    「母猫が舐め取ってくれた」ような感じが基本ですが、
    猫によっては頑固者もいますので、その子に合うリズムを見つけるしかないです。

    試行錯誤している内に、猫の方もコツを覚えてくれます。
    ミルクだけを飲んでいる内は、4~5日出なくても問題ないと思います。


    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
    詳しくはこちら
    • 同意数2(5-3)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Tue, 24 Sep 2019 16:34:40
    • 閲覧数 38
    質問

    現在中3です。 現在中3です。 成長も止まり始めました。
    ロードバイクを始めようと考えています。
    用途としては日頃の通学(往復10km)、休日の長距離ライド(100km以上)。
    今はランボルギーニのミニベロに乗っています。
    ミニベロでスカイツリーまで往復(58km)や箱根登ったり、群馬の山登ったりををちょくちょくやっているのですが、やはりミニベロだと上限があるのでロードを考えています。
    候補としてはGIANTのCONTEND2かESCAPE R DROPを考えています。
    買う金は貯金であります。
    ミニベロで30km以上出していると強度的にマズく...
    アンサー
    回答

    R dropは、面白い存在だよね。低価格でしかもブイブレーキなので、低価格ロードバイクよりブレーキはよく効く(笑)
    ホィールもロードバイクと互換性あるからゾンダやレーシング3に変えればかなり軽快に走るようになる。ポジションもラクチンだ。ドロップハンドルでノンビリとポタリングするならこれが一番かもしれない。最近、流行りのクラベルロードなんかよりはマトモな企画だと思う。
    ただし、より速く走りたいなら壁があるのも確かだろう。何を期待して買うのか自問自答すれば自ずと答えは出てくるね。
    スポーツ、アウトドア、車 > 自転車、サイクリング
    詳しくはこちら
    • 同意数10(16-6)
    • 回答数5
    • 投稿日時 - Mon, 23 Sep 2019 21:28:37
    • 閲覧数 11
    質問

    産まれて数日の子猫はお腹が空いたら自分で勝手にミルクを飲みますか? 産まれて数日の子猫はお腹が空いたら自分で勝手にミルクを飲みますか?
    アンサー
    回答

    子猫は、生後4週間過ぎくらいまで、母乳(又は、子猫用ミルク)だけで育ちます。
    乳首から吸うことしかでき無いので、「お皿からミルクを舐め取る」ことはできません。

    又、排泄もお尻や陰部を刺激(マッサージ)してやらないとできません。

    自力で排泄できるようになるのは、離乳する頃からです。



    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
    詳しくはこちら
    • 同意数19(19-0)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Tue, 17 Sep 2019 23:49:11
    • 閲覧数 6
    質問

    気分転換で外の空気を吸いにいくのなら自転車と徒歩どっちがいいですか? 気分転換で外の空気を吸いにいくのなら自転車と徒歩どっちがいいですか?
    アンサー
    回答

    自転車がいいと思います。歩くくらいの運動量でスピード感・風・景色の変化を感じられるから、そして、人ともすれ違い、軽く挨拶もできますから。昔のサイクリストは、「ポタリング」って呼んでいました。自転車のお散歩です。

    ただし、(ここが肝心です。)道の勾配が大きい場合、勾配が小さくても、長い坂がだらだら続く場合は気分転換どころか、負荷の大きいエクササイズになってしまいます。交通事情も大切で、車の多い狭い道だと、危険です。

    そこで、どんな環境にお住まいなのかが重要な要素になります。

    平坦な場所で、交通事情も危険が少ないなら、やはり、自転車。
    そうでないなら、徒歩かと思いますが、いかがでしょうか。
    ご参考になれば幸いです。
    スポーツ、アウトドア、車 > 自転車、サイクリング
    詳しくはこちら
    • 同意数-7(5-12)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Wed, 11 Sep 2019 12:56:32
    • 閲覧数 12
    質問

    子猫を今の時期(9月)に拾いました。親猫がいなくて1匹だけ置き去り状態でした。 子猫を今の時期(9月)に拾いました。親猫がいなくて1匹だけ置き去り状態でした。 生後2週間程です

    ダンボールの中に毛布をして部屋は28度で設定してるんですが、毛布+湯たんぽ?をした方が良いですか?

    それとも毛布だけでも大丈夫なんでしょうか。
    アンサー
    回答

    室温が一日中28度あれば、湯たんぽは必要ないでしょう。
    (寒冷地の場合は、夜間だけ必要の場合も有ります。)

    暑すぎると、猫も熱中症になってしまいます。


    『人工授乳で育てるためのポイント』
    拾ってしまった子猫の命を繋ぐために (0~6週齢の子猫)

    (1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
    体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
    室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
    ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
    湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
    湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
    猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
    産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。

    (2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。

    子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
    牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「アカディ」のほうがいいです。
    牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
    人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。


    ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。

    50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。

    乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。

    誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
    飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
    母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
    (仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)

    ** 子猫が生れたばかりで体が小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
    そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
    先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は子猫が吸うのに合わせてください。
    https://www.youtube.com/watch?v=3S1f8FK83Dg
    シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
    子猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。


    体重と授乳量:
    ***授乳目安のミルクの量は、メーカーに依って違いますので、説明書の指示に従ってください。
    当メモでのミルク量は、「森乳ワンラックのキャットミルク 缶入り粉ミルク」で計算して記述しています。***

    0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
    2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
    4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)

    ① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
    ② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
    猫が欲しがるだけ与えてください。
    ③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。


    (3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。

    ぬるま湯で湿らせ「硬く絞ったハンドタオル」で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
    (排便をさせる場合は、肛門にタオルを当てて、擦らないで、押し付けたままお尻全体をゆするようにして刺激をします。)

    自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
    仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
    また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
    (便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)


    (4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。

    母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
    離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
    市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
    おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
    できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
    次にお皿に1mmくらいの厚みで乗せ舐めさせます。
    何回かすればお皿から食べられるようになります。
    (ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
    ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。


    生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
    1週齢:目が開く(体重 150~200g)
    2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
    3週齢:乳歯が生え始める
    4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
    8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
    3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)


    子猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。(簡単な検診と、週齢の推定)



    子猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
    ライフボート : http://www.lifeboatjapan.org/contents/baby_cats/?sub-nav

    にゃんこのおうち : http://tukichan.jp/b_contents/koneko/01.html
    暮らしと生活ガイド > ペット > ネコ
    詳しくはこちら
    • 同意数2(8-6)
    • 回答数3
    -PR-
    -PR-
    1 2 次へ 
    -PR-
    -PR-
    -PR-
    ページ先頭へ