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  • ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
  • Sun, 13 Oct 2019
  • 質問No. 8717901

解決
済み
Q クウェートの疑問や質問

  • 閲覧数3
  • 質問総数34

AクウェートのQ&A回答一覧

    Yahoo!知恵袋

    • 投稿日時 - Sun, 13 Oct 2019 21:33:15
    • 閲覧数 3
    質問

    今回の台風は人工台風ですか? 今回の台風は人工台風ですか?
    アンサー
    回答

    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif


    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。


    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数-12(8-20)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Sun, 13 Oct 2019 19:27:40
    • 閲覧数 78
    質問

    海抜〇メートルについて。
    台風がやってきて、ちょっと怖いです。
    最近、台風や大雨がひどくて、災害が多いです。
    以前もそんなことがなかったが、ここ最近は多いなと思いました。 それでこの前、千葉県で台風で屋根が飛ばされたり、停電が起きたりする。
    ちょっと前は九州で大雨で、佐賀県のどこかの工場で油漏れが着たり、病院が水浸し。
    去年は中国地域で、広島、岡山が大雨、
    ほかにもいろいろ

    東京の江東区、江戸川区では、堤防があるのだが、大潮、台風、満潮などで、低い地域だと床下浸水になる、もっとところだと床上...
    アンサー
    回答

    【コトバンク】より「海抜」の解説を引用します。

    デジタル大辞泉の解説

    海水面から測った陸地の高さ。干潮時と満潮時の年間平均を基準とする。標高。

    大辞林 第三版の解説

    一定の海面を基準として表した、山や陸地などの高さ。日本では、東京湾の平均海面を海抜0メートルとする。標高。



    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif


    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。


    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数14(18-4)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Sun, 13 Oct 2019 17:56:09
    • 閲覧数 37
    質問

    海外の災害について。
    最近、日本が災害だらけで、どうなるのか日本はと思ってしまいます。
    2011年の東日本大震災。 14年の広島の水害
    16年の熊本大地震
    17年の福岡の大水害
    18年の広島、岡山の水害
    19年の千葉の台風災害と多い。

    海外はどうなっているのだろうか?
    まあいろんな災害はあるのだが、海外だからあまり報道しない。
    この前、アメリカでハリケーンがあった。
    この前、中学で水害があった。
    ずっと前では、インドネシアで大地震があった。
    ヨーロッパでは、夏暑すぎて、気温が50度に上がった...
    アンサー
    回答

    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif


    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。


    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数0(4-4)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Sun, 13 Oct 2019 16:55:40
    • 閲覧数 7
    質問

    台風19号は人工ですか? 台風19号は人工ですか?
    アンサー
    回答

    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif


    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。


    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数1(5-4)
    • 回答数7
    • 投稿日時 - Sun, 13 Oct 2019 14:36:07
    • 閲覧数 42
    質問

    台風を弱める方法について考えてみました。 台風を弱める方法について考えてみました。 台風が海にいる時には普通は勢力が増しますが、高気圧に阻まれて同じ場所に何日も留まっていると、海の水を掻き回して下の方にある冷たい水が表面に出てきて、勢力が弱くなるという現象が天気予報で言われています。
    これを応用して、台風自身の力で海の水をかき回す効率を高める装置を台風がよく通るルートに配備するというのはどうでしょうか?
    台風の風だけでは海の下の方の冷水はある程度までしか水面には出て来ないけれども、水面にある形...
    アンサー
    回答

    日本政府が進めている【ムーンショット型研究開発制度】で、研究開発を推進する技術に「台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術」があります。複数の研究者に予算を配分して、成果を競わせるそうです。


    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif



    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数3(3-0)
    • 回答数2
    • 投稿日時 - Sat, 12 Oct 2019 23:39:24
    • 閲覧数 168
    質問

    また三連休に台風来ますけど、ここまで来ると気象兵器ですよね? また三連休に台風来ますけど、ここまで来ると気象兵器ですよね?
    アンサー
    回答

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif



    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数-6(10-16)
    • 回答数6
    • 投稿日時 - Fri, 11 Oct 2019 20:26:35
    • 閲覧数 11
    質問

    台風の目にミサイル攻撃したら、分解して消えませんかね? 台風の目にミサイル攻撃したら、分解して消えませんかね?
    アンサー
    回答

    日本政府が進めている【ムーンショット型研究開発制度】で、研究開発を推進する技術に「台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術」があります。複数の研究者に予算を配分して、成果を競わせるそうです。


    近年の豪雨や台風に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif



    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    教養と学問、サイエンス > サイエンス > 物理学
    詳しくはこちら
    • 同意数12(15-3)
    • 回答数1
    • 投稿日時 - Fri, 11 Oct 2019 18:47:12
    • 閲覧数 28
    質問

    台風の勢力を弱めたり、進路を変更する事はできますか?
    アンサー
    回答

    日本政府が進めている【ムーンショット型研究開発制度】で、研究開発を推進する技術に「台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術」があります。複数の研究者に予算を配分して、成果を競わせるそうです。


    近年の自然災害に関しては、気象操作が行われています。
    テレビや新聞では、そういった話題は一切報道されませんので…。

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif



    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
    ニュース、政治、国際情勢 > 災害 > 台風
    詳しくはこちら
    • 同意数3(17-14)
    • 回答数3
    • 投稿日時 - Fri, 11 Oct 2019 16:27:36
    • 閲覧数 109
    質問

    今度直撃する台風は人工台風ですか?イルミナティの陰謀ですか?
    アンサー
    回答

    ウィスコンシン大学マディソン校などが運営するサイトにあるマイクロ波衛星画像に豪雨や台風に影響する人工的な光がはっきりと映っています。

    ※「MIMIC-TPW」で検索すると、公式サイトがあります。


    こちらのマイクロ波衛星画像(自動更新されます)を見てください。

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=wpac&timespan=120hrs&anim=html5
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mtpw2m/product.php?color_type=tpw_nrl_colors&layer=850-sfc&prod=global2&timespan=120hrs&anim=html5


    昨年の平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、逆走台風12号、台風13号

    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180626T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/global2/anim/20180726T000000anim72.gif
    http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/wpac/anim/20180804T000000anim72.gif



    実際に新聞に記載された見出しと記事の一部を紹介します。
    過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
    「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


    昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

    “気象兵器”で米ソ交渉
    ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

    人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

    同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
    同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


    昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

    恐るべき環境・気象破壊兵器

    米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

    これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
    米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
    米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


    昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

    気象兵器禁止の条約草案
    米ソが事実上の合意 米紙報道

    核爆発を利用し洪水などを起こす

    【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
    ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


    昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

    環境兵器 米、すでに開発中
    軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

    各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
    このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


    1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

    人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

    【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
    今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。



    「人工降雨」「気象兵器」でニュース検索してみてください。


    【GIZMODO】の記事から引用します。

    雨乞いの儀式・現代版。意図的に雨を降らせる「人工降雨」って何だ?

    ■戦後から始まった研究。今では50カ国が取り組む

    インタビューに登場していたのは、気象庁や世界気象機関での勤務経験を持つ、名古屋大学の村上正隆教授。これまでにも、人工降雨の研究によりほぼ期待通りの効果を出している天気のプロです。

    日本にいると気づきにくいですが、世界の水不足は想像以上に深刻です。国連によれば、2025年までに世界人口の3分の2に水不足の危険があるといい、人工降雨が注目されるのも必然といえます。その研究の歴史は戦後からと意外に古く、すでにタイ、北米、中東など50カ国が研究を進めているそう。

    それにしても気になるのは、どうやって雨を降らせるのかということ。村上さんは以下のように説明しています。

    ある時、過冷却状態にある水滴(零度C以下でも凍っていない水滴)でいっぱいになった冷凍庫にドライアイスの破片を落としたところ、無数の氷の粒(氷晶)ができることを偶然発見しました。

    そこで小型飛行機で実際に零度C以下の冷たい層積雲にドライアイスを散布したところ、同じように過冷却の微小な水滴から大量の氷晶が生まれ、それが雪に成長して落下したのです。

    すごい発見が、偶然の産物というのが面白いですよね。今では、ドライアイス以外にもヨウ化銀や塩化ナトリウムなどが使われているそうです。

    ■恵みの雨でも、いいことばかりじゃない? 兵器にもなり得るリスクとは

    天気をコントロールできるようになり、水不足の懸念が少しでも解消されるなら、いいことづくめのような気がします。しかし村上さんいわく、人工降雨には「兵器」にもなり得るリスクが潜んでいるそうです。

    人工降雨を含む気象改変は、台風やハリケーンの制御もその対象とされています。2001年の9.11テロの後、アメリカでは国土安全保障省が新設されたのですが、ここではテロ以外にハリケーンなど自然災害の予防も任務にしているそう。

    村上さんいわく、あまりにスケールの大きな気象改変が実現すると、例えば意図的に大量の雨を降らせたり、水不足に追い込んだりと、国家レベルの「気象兵器」にもなりかねないとのこと。それに世界的な水不足が深刻化する今、国家間で水を奪い合う争いに発展する可能性も無視できないですよね。

    村上さんは、決してそのような事態が起きないようにと、気象研究には透明性が重要であり、各国がオープンなWin-Winの関係にするべきだと指摘します。
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    • 回答数5
    • 投稿日時 - Fri, 11 Oct 2019 15:24:02
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    質問

    中近東と中東は違うのでしょうか?最近は中近東って聞かない気がします。
    アンサー
    回答

    中近東は中東と近東を総合して言う場合に便宜的に使われるだけです。
    然し、中東と近東はそのときどきによって違うことがありますから、
    どこからどこまでが近東か、または中東かは非常に曖昧です。
    このため中近東を使わないで中東に統一しているのかもしれません。

    ・中東および近東のどちらにも属する国
    イスラエル
    イラク
    シリア
    トルコ
    パレスチナ自治政府
    ヨルダン
    レバノン

    ・中東に属する国
    アラブ首長国連邦
    イエメン
    イラン
    エジプト
    オマーン
    カタール
    クウェート
    サウジアラビア
    バーレーン

    ・拡大中東
    アフガニスタン
    アルジェリア
    キプロス
    北キプロス
    スーダン
    チュニジア
    サハラ・アラブ民主共和国
    ジブチ
    ソマリア
    パキスタン
    モロッコ
    モーリタニア
    リビア

    ・近東に属する国
    アゼルバイジャン
    アルメニア
    ジョージア

    これではまとめて中東といっても差支えがないように思います。
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